サイト名を「ブログチップス」から「マーケのじかん」に変更しました(2018.12.6)

ブログをリライトしたら日付を更新してユーザーに伝えよう

「ブログをリライトしたら日付って変えたほうが良いのかな?」

という疑問に答えます。

日付は変えたほうが良いというか、リライトして更新した日付をちゃんと読者に伝えたほうが良いですね。

というのも、読者に「新しい情報だよ!」と知らせるためですね。

たとえば、2018年の最新情報を知りたくて辿り着いたページの日付が2017年だったら、「情報古くて役に立たなそう」なんて思いますよね。たとえ、そのページが更新されていて、2018年の最新情報が書かれていたとしても、です。

もしかしたら日付を見ただけで、ページを閉じられてしまうかもしれないわけです。

なので、ブログの過去記事をリライトしたら更新日を最新の日付にして、読者に「お、最近更新されたんだ」と思わせることが重要ですね。

公開日の日付は変えなくてOK

ブログをリライトしたら、公開日そのものを変更する人もいます。

公開日を最新の日付にすることで、検索結果上の日付も新しくなって、レスポンス(クリック率)が高まる

みたいな主張ですね。

が、僕個人的には公開日は変えなくても良いかなと感じています。というのも、僕が検証してみたところ、レスポンスや検索順位はほぼ変わらなかったからです。

それにグーグルの検索エンジンは、ページの公開日と更新日のどちらを検索結果上に表示させるのかはAIに判断させているんですよね。

検索エンジン上のページの日付は自動で表示される

ページによって「公開日」が表示されるのか「更新日」が表示されるのか、分からないわけです。

もし「更新日=新しい日付」がユーザーにとって親切で、便利であるなら、どんなページも更新日が表示されてもおかしくないです。

が、そうはなっていない。ユーザーの利便性を世界レベルで考えているグーグルがそうしているわけですから、更新日(新しい日付)を検索結果上で表示させなくても良いかなと思っています。

それよりもタイトルやディスクリプション(説明文)の方が大事、とグーグルは判断しているのかもしれませんね。

ただ、ブログ記事内には公開日と更新日の両方を載せたほうが良いと考えています。その方が読者も「あ、ちゃんと更新されている」と安心してくれますからね。

最低でも、更新日は載せたいところです。

もしブログ記事に更新日が載っていないのであれば、次でお伝えする方法で更新日を表示させてみて下さい。

更新日をブログ記事に表示させる方法

WordPressの場合は、以下の2つの方法があります。

  1. 更新日が表示されるテーマを使う
  2. 更新日が表示されるようにカスタマイズする

僕がおすすめしているWordPressのテーマのうち、更新日が表示されるテーマは以下の6つです。

テーマを変えたくない場合は、更新日が表示されるカスタマイズをしてみてください。以下の記事が分かりやすいです。

【WordPress】公開日と最終更新日を表示する

また、はてなブログを使っている場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

リライト好きな方へおススメしたい最終更新日を自動で表示するカスタマイズ

以上。

ブログのリライトは「新しく更新すること」なわけなので、日付も新しくして、更新したことを読者にアピールしていくことが大事です。

なので、もし更新日がブログに表示されていない場合は、上記のやり方で表示させてみて下さい。

それではお読みいただきありがとうございました。

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