ブログの読みやすい文字数なんか決まっていないから気にしなくてOK

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ブログの読みやすい文字数は、決まっていないから気にしなくてOKです。

というのも、長文でも読みやすい文章はあるし、140文字のツイッターでも読みづらいことがあるからです。

それにどんなキーワードで書くかによって必要な文字数は変わってくるので、たとえば3,000文字書けばOK、みたいな基準も一切ないです。

読みやすいかどうかは、何を、どのように書かれているかによって大きく左右されます。なので、文字数はそこまで意識しなくて大丈夫です。

…と言いたいところなのですが、タイトルや見出しなどは何文字でも良いかと言ったら、そんなことはありません。読みやすいブログにするために、意識しておきたいポイントがあります。

ということでこの記事では、読みやすいブログの文字数について、以下のの3つの項目について、ブログ歴11年以上(2019年時点)僕の意見を交えてお伝えしていきます。

  • タイトル
  • 見出し
  • 本文

もし「文字数ってどうすればいいんだろう…」という気持ちが少しでもある場合は、参考にしてみて下さい。

読みやすいタイトルの文字数は全角28文字以内

唯一タイトルに関しては、全角28文字以内が良いと、具体的な数字で言えます。

というのも全角28文字以降は、PCでの検索結果から省略されてしまうことがあるからです。

読みやすいどころか、省略されてしまうので読めません。なので、タイトルは全角32文字以内におさえていきましょう。

※ちなみに全角32文字というのは、全角=1文字、半=0.5文字でカウントした場合です。

読みやすいブログの見出しの文字数

読みやすいブログの見出しの文字数は、具体的には決まっていません。ただ、長くしない方が良いです。

というのも、Googleは公式のガイドラインで「非常に長い見出しは避けるべき」としているからです。

要は、非常に長い見出しは読む人にとって不親切であり、そんなものは良いページとして評価しないよ、と言っているようなものですね。

つまり、ブログ記事の質が悪いと判断されてしまう可能性があるわけですね(あくまで可能性の話です)。

結果、検索結果で上位に表示されることが出来ない…かもしれません。

とにかく、長すぎる文字数の見出しはやめましょう。

読みやすいブログ本文の文字数

読みやすい本文の文字数なんて決まっていません。

ブログの文字数は500文字でも良いとか、1,000文字目指そうとか、5000文字以上書こうとか、10,000文字以上で書けばアクセスアップしやすいとか、いろんな意見がネットに出回っています。

が、読みやすいかどうかはどう書かれているか?よって変わってきます。

例えば、以下の画像のように文章が詰まっていると読みづらいですけど…

↓↓

以下のように改行するだけで、読みやすい文章になりますよね。

↓↓

もちろん10万文字とかになると、読む気はしないかもしれません。が、たぶん文字数を気にされているのであれば、さすがにそんな文字数は書かないと思います。

なので、本文に関しては文字数は気にしなくても良い、というのが僕の考えです。

ブログの読みやすさは文字数では決まらない

繰り返しますが、ブログの読みやすさは文字数では決まりません。

なので、文字数を気にするのではなくて、読者に役に立つ内容を書くことを意識していってみて下さい。

それではお読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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