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読みやすい!と思われるブログの書き方|今すぐ出来る4つのポイント

  • 2018年10月2日
  • 2018年10月20日
  • ブログ

「このブログ読みやすいな~!」と思われるためには、以下の4つの書き方を意識することが重要です。

  • 専門用語は書かない
  • 漢字だらけの文章は書かない
  • 読者が普段口にしない言葉や話題は書かない
  • 例えを書く

どうしてもブログに慣れていないと、読みやすい書き方をするのは難しいものです。が、上記の4つのポイントを意識するだけで、読みやすいブログを書くことが出来ます。

ちなみにこの「読みやすい書き方」のポイントは、僕が6年間コピーライターとして色んな文章を書いてきた経験から「最低限、これは抑えておきたい」と感じているものです。

読みにくいブログは読者が増えないし、アクセスも増えにくい傾向があります。なので、読みやすい書き方をマスターしていきましょう!

といっても、簡単なことなので、さっそく今日から試してみて下さい。

また、ブログを書くこと自体に慣れていない場合は、先に以下を読んでおくことをおすすめします。

初心者向け|ブログの書き方で最低限抑えておきたい7つのポイント

ブログの読みやすい書き方|4つのポイント

専門用語は書かない

読みやすいブログを書くためには、専門用語は書かないほうが良いです。というのも専門用語があると、読みづらいどころか意味が伝わらない文章になってしまうことがあるからです。

例えば、

コピーライティングにおいて、Not-Read、Not-Believe、Not-Act を意識することは重要です。

って言われても、分からない人はさっぱり分からないんですよね。

ただ、

人を動かす文章を書く上で、読者は「読まない」「信じない」「行動しない」という傾向があることを理解しておくことは重要です。

といった書き方をすると、意味が通じるし、読みやすい文章になります。なので、専門用語を使わない書き方をしてみて下さい。

が、仮に専門用語を書いたとしても、すぐに「それは~ということです」と、その意味と定義をちゃんと伝えることで、読者にとって親切な文章にすることは出来ます。

専門用語を多用するのはNGですが、仮に専門用語をブログ記事内で使う場合は、必ず意味や定義を伝えることを忘れないようにしてみて下さい。

漢字だらけの文章は書かない

漢字だらけの文章は、読みづらいです。

例えばですが、漢字が多い専門書って読みづらいですよね。読むのに時間がかかりますし、読んでいてストレスがたまることもあると思います。

漢字はひらがなやカタカナに比べて、短い言葉でたくさんの意味を込めやすいという利点はあるんですけど・・・だからといって漢字だらけの文章を書いてしまうと、読みづらくなってしまうんですよね。

なのでブログ記事には、ひらがなやカタカナを適度に使うことをおすすめします。

  • 事 → こと
  • 躓く → つまづく
  • 印象 → イメージ

みたいな感じです。

当然ですが、大多数が読めないであろう難しすぎる漢字や熟語なども、使わない方が読みやすい文章になります。

読者が普段口にしない言葉や話題は書かない

読者が普段口にしないような言葉や話題は、書かない方が良いです。言うまでもありませんが、読みづらいからです。

例えば、ダイエットに悩む50代の主婦層をターゲットにしたブログを書く場合、「ボディメイクメソッド」なんて書かずに単純に「ダイエット方法」と書く、ということですね。

ボディメイクメソッド、なんてまず日常会話で使わないと思いますし(現に、僕の母の口からそんな言葉は聞いたことがない)。

人は普段口にしない言葉を見ると、抵抗が生じるものです。異物なわけですね。なので拒否したり、反発したりしようとする傾向があります。

また言葉だけじゃなくて、話題もそうです。

ブロガーの中には、「今話題の〇〇さんが~」みたいな他人の話をブログ記事に載せている人もいますが、アレ最悪ですね。初見の人にはなんのこっちゃ分かりません。

読みやすい読みづらいとかいうレベルではなくて、単純に意味が分からないんですよね。また、居心地が悪いとすら感じてしまうものです。

ブログは検索経由で訪れる初見の人もいるので、身内話はしないほうが良いです。たとえ初見の人であっても、伝わる内容を書いていくことが重要です。

というわけで、読者が普段口にしないような言葉やフレーズ、また話題は書かないようにしましょう。

例えを書く

例えを書くことで、読者にとって読みやすいというか、理解しやすい文章にすることが出来ます。

この記事でも、「例えば~」とちょくちょく例えは入れています。例えや具体例があることで、説得力が増すんですよね。

ただ例えは、読者が分かる例えを書くことが鉄則です。分からない例えは、逆に相手を混乱させてしまうので。

実際に僕はやらかしてしまったことがあるのですが、あれはセミナーをやった時のことでした。

ブログマーケティングのテクニックについて、「マインクラフト」というゲームで例えてしまったんですね。

僕としては「これは分かりやすい例えだな!」なんて思っていたのですが、後になって参加者から話を聞いたら「ゲーム知らないし、例えが良くわからなかった」という意見をもらいました。

ついカッコつけて、上手い例えをしようとしてしまうんですよね…。でも、それが伝わらないのであれば、意味がありません。

ブログも同じです。伝わらない例えは、読みやすいどころか「分かりづらい…」と読者に思わせてしまいます。

かといって、例えがなければないで「分かりづらいな…」とも思われてしまうので、誰でも分かるような、簡単な例えを書くようにしていきましょう。

以上、4つのポイントについてお伝えしました。

ブログの読みやすい書き方をするには、読者目線が必要

ブログが読みやすいかどうかは、ぶっちゃけあなたが決めることじゃありません。それを読んでくれる人が決めるわけですね。

決めるというか、自分が「読みやすい!」と思っていても、読者全員が「読みづれ~」と思っていたら、それは読みづらい文章だということです。

なので、“読者にとって読みやすい文章になっているかな?”という意識を忘れないようにしていきましょう。

もし読者とコミュニケーションを取れるのであれば、「私のブログって読みやすいですか?」と意見を聞いてみても良いですね。そして意見を元に改善していけば、“読者にとって”読みやすいブログになっていくはずです。

「読みやすい」とは「読むストレスを与えない」ということです。この記事でお伝えした書き方を参考にして、読みやすいブログを目指していきましょう。

それではお読みいただきありがとうございました。

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