読みやすい!と思われるブログの書き方|今すぐ出来る4つのポイント

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読みやすいと思われるブログにするためには、以下の4つの書き方を意識することが重要です。

  • 専門用語は書かない
  • 漢字だらけの文章は書かない
  • 読者が普段口にしない言葉や話題は書かない
  • 具体例を書く

ブログに慣れていないと、読みやすい書き方をするのは難しいものです。が、上記の4つのポイントを意識するだけで、読みやすいブログを書くことが出来ます。

ちなみにこの「読みやすい書き方」のポイントは、僕が6年間コピーライターとして色んな文章を書いてきた経験から「最低限、これは抑えておきたい」と感じているものです。

読みにくいブログは読者が増えないし、アクセスも増えにくい傾向があります。なので、読みやすい書き方をマスターしていきましょう!

といっても、簡単なことなので、さっそく今日から試してみて下さい。

ブログの読みやすい書き方|4つのポイント

専門用語は書かない

読みやすいブログを書くためには、専門用語は書かないほうが良いです。というのも専門用語があると、読みづらいどころか意味が伝わらない文章になってしまうことがあるからです。

以下、例を挙げます。

コピーライティングにおいて、Not-Read、Not-Believe、Not-Act を意識することは重要です。

って言われても、分からない人はさっぱり分からないんですよね。

しかし、以下のような書き方をしたらどうでしょう。

人を動かす文章を書く上で、読者は「読まない」「信じない」「行動しない」という傾向があることを理解しておくことは重要です。

読みやすい文章になったと思います。

なので、専門用語を使わない書き方をしてみて下さい。

※仮に専門用語を書いたとしても、すぐに「それは~ということです」と、その意味と定義をちゃんと伝えることで、読者にとって親切な文章にすることは出来ます。専門用語を多用するのはNGですが、仮に専門用語をブログ記事内で使う場合は、必ず意味や定義を伝えることを忘れないようにしてみて下さい。

漢字だらけの文章は書かない

漢字だらけの文章は、読みづらいです。

例えばですが、漢字が多い専門書って読みづらいですよね。読むのに時間がかかりますし、読んでいてストレスがたまることもあると思います。

漢字はひらがなやカタカナに比べて、短い言葉でたくさんの意味を込めやすいという利点はあるんですけど・・・だからといって漢字だらけの文章を書いてしまうと、読みづらくなってしまうんですよね。

なのでブログ記事には、以下のようにひらがなやカタカナを適度に使うことをおすすめします。

  • 事 → こと
  • 躓く → つまづく
  • 印象 → イメージ

当然ですが、大多数が読めないであろう難しすぎる漢字や熟語なども、使わない方が読みやすい文章になります。

読者が普段口にしない言葉や話題は書かない

読者が普段口にしないような言葉や話題は、ブログに書かない方が良いです。言うまでもありませんが、読みづらいからです。

例えば、ダイエットに悩む50代の主婦層をターゲットにしたブログを書く場合、「ボディメイクメソッド」なんて書かずに単純に「ダイエット方法」と書く、ということですね。

ボディメイクメソッド、なんてまず日常会話で使いませんから(現に、僕の母の口からそんな言葉は聞いたことがない)。

人は普段口にしない言葉を見ると、抵抗が生じるものです。なので拒否したり、反発したりしようとする傾向があります。

また言葉だけじゃなくて、話題もそうです。

ブロガーの中には、「今話題の〇〇さんが~」みたいな他人の話をブログ記事に載せている人もいますが、アレ最悪ですね。初見の人にはなんのこっちゃ分かりません。

読みやすい読みづらいとかいうレベルではなくて、単純に意味が分からないんですよね。

ブログは検索経由で訪れる初見の人もいるので、身内話はしないほうが良いです。たとえ初見の人であっても、伝わる内容を書いていくことが重要です。

というわけで、読者が普段口にしないような言葉やフレーズ、また話題は書かないようにしましょう。

具体例を書く

具体例を書くことで、読者にとって読みやすいというか、理解しやすい文章にすることが出来ます。

この記事でも、「例えば~」と具体例を入れています。具体例があることで、説得力が増すんですよね。

ただ具体例は、読者が分かる内容を書くことが鉄則です。分からない具体例は、読みやすいどころか読者を混乱させてしまうだけですからね。

かといって、具体例がなければないで「分かりづらいな…」とも思われてしまうので、誰でも分かるような、簡単な具体例を書くようにしていきましょう。

以上、4つのポイントについてお伝えしました。

ブログの読みやすい書き方をするには、読者目線が必要

ブログが読みやすいかどうかは、ぶっちゃけあなたが決めることじゃありません。読んでくれる人が決めるわけですね。

あなたが「読みやすい!」と思っていても、読者全員が「読みづれ~」と思っていたら、それは読みづらい文章だということです。

なので、読者にとって読みやすい文章になっているかという意識を忘れないようにしていきましょう。

もし読者とコミュニケーションを取れるのであれば、「私のブログって読みやすいですか?」と意見を聞いてみても良いですね。そして意見を元に改善していけば、読者にとって読みやすいブログになっていくはずです。

「読みやすい」とは「読むストレスを与えない」ということです。この記事でお伝えした書き方を参考にして、読みやすいブログを目指していきましょう。

それではお読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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