サイト名を「ブログチップス」から「マーケのじかん」に変更しました(2018.12.6)

ブログ名の決め方|成功例を真似する3つのパターン+α

  • 2018年7月13日
  • 2018年12月22日
  • ブログ

ブログ名の決め方は、次の3つのパターンがあります。

  1. ブログテーマのメインキーワードを入れる
  2. ブログテーマを抽象的な言葉でまとめる
  3. 個人名やHNをブログ名にする

プラスアルファでもう一つ「造語にする」という決め方があるんですけど、センスが問われるのでおすすめはしないです。

ブログ名の決め方って分からないし、ホント悩みますよね。ブログを運営したいのに、ブログ名が決まらないとなかなか進まないですし。

かといってテキトーに決めてしまうと「あれなんか違うな…」と変えたくなるかもしれません(経験済み)。

なのでこの記事でお伝えしている、3つ(+αでもう1つ)の決め方を参考にしてみて下さい。成功しているブログ名も例として21個紹介しています。きっとヒントが得られるはずです。

良い案を思いついたらメモできるように、メモ帳を開いて読み進めてみて下さい。

ブログ名の決め方|3つのパターン+α

改めて、以下の3つ+αの決め方についてお伝えしていきます。

  1. ブログテーマのメインキーワードを入れる
  2. ブログテーマを抽象的な言葉でまとめる
  3. 個人名やHNをブログ名にする
  4. 造語にする

1.ブログテーマのメインキーワードを入れる

たとえばダイエットがテーマであれば「ダイエットなんちゃら」というブログ名、英語がテーマであれば「なんちゃら英語」というブログ名にする、という決め方です。

もしテーマ(方向性や取り上げるジャンル)が決まっているのなら、メインとなるキーワードをに入れてみましょう。一目で何のブログか分かりやすいのが大きなメリットですね。

個人ブログやアフィリエイトのブログ名、企業のサイト名やメディア名でもこの決め方で全く問題ないです。

以下、参考例です。

メリット

  • 専門的と思われる
  • どんなブログか分かりやすい

デメリット

  • 他と似たような名前になることがある
  • テーマに関係ない別キーワードの記事が書きづらい(発展性が低い)

2.ブログテーマを抽象的な言葉でまとめる

ブログで伝えたい内容を抽象的な言葉でまとめる、という決め方です。

ディズニーランドとディズニーシーを、東京ディズニーリゾートという一つの言葉でまとめるようなイメージです。

抽象的な言葉でブログ名を決めるパターンの図解

また、ダイエットと筋トレについて書くブログを「アスリートボディ」という言葉でまとめてしまう、という感じですね。

複数ジャンルの記事を書きたい場合は、それらを一言で表せないか?と考えてみて下さい。

以下、参考例です。

メリット

  • 1.に比べて書ける記事ジャンルの幅が広い
  • 他と差別化しやすい

デメリット

  • 名前によっては、何のブログか分かりにくい
  • 名前によっては、専門性を出しにくい

3.個人名やHNをブログ名にする

自分の名前やHN(ハンドルネーム)を、ブログ名にしてしまう決め方です。

自分自身を売り出したい場合や、強くアピールしたい場合に有効ですね。個人ブログを運営されている方の中には、自分の名前をブログ名に入れている方がいます。

もちろん、自分を前面に出すことに抵抗があると難しいですけど…。

以下、参考例です。

また企業の例だと、社名や自社サービス名をブログ名に入れているものもありますね。

メリット

  • 読者に名前を覚えてもらいやすい
  • いろんなジャンルで記事を書ける(運営者が書きたいことを記事に出来る)

デメリット

  • どんな内容かが分かりにくい
  • テーマや方向性を決めておかないと、専門性が出しにくくなる(なかやまきんに君みたいに「きんにくブログ」のようにテーマが分かるキーワードを入れると専門性が出る)

+α.造語にする

独自に作った言葉をブログ名にする決め方です。

おしゃれなブログ名や面白いブログ名、英語を使ったブログ名など、付け方は自由です。

センスは問われますが個性が出せるし、他と差別化できます。

もしセンスに自信があるのなら、造語もアリですね。ただ、スベることもあるので、万人にはおすすめはしません。

以下、参考例です。

メリット

  • 個性が出る
  • 他と被りくい

デメリット

  • 名前によっては、一見何のブログか分かりにくい
  • 名前によっては、検索の際に一発変換できず手間がかかる

ブログ名が英語の場合は、読み方をカタカナで入れることをおすすめします。なぜなら、カタカナで検索する人もいるからです。

たとえば「Taking a stand(テイキング・ア・スタンド)」という感じですね。カタカナで検索されてもちゃんと検索結果に表示されるように、カタカナをブログ名に入れておきましょう。

以上、ブログ名の決め方を3つ(+α)をお伝えしました。

が、すぐにパッと閃かないかもしれません。その場合は、頭に思い浮かんだブログ名をメモ帳にひたすら書き出していってみて下さい。「これだ!」と思うものが出てくるまで、ですね。

さてブログ名が決まったら「本当にそれで良いのか?」というチェックをしていきましょう。

このチェックをすることで「ああ~、やっぱり変えたいな」と悩む確率を減らせるはずです。

ブログ名の決め方|7つの最終チェック

ブログ名を決めてしまう前に、次の7つをチェックしてみて下さい。

  1. スマホでも検索しやすいか
  2. 覚えやすいか
  3. シェアしやすいか
  4. 他と被っていないか
  5. ドメインは取得できるか
  6. 自分で気に入っているかどうか
  7. 大切な人に見せても恥ずかしくないか

1.スマホでも検索しやすいか

あなたが決めたブログ名は、スマホでも検索しやすいでしょうか。

というのもスマホで入力しづらいと、単純に検索する相手にストレスを与えてしまうからです。

僕の別のブログで調べてみたところ、スマホで検索する人は75%以上でした。今はスマホ主流なので、スマホで検索しやすい方が良いです。

ということで一度、自分でもスマホで入力してみて下さい。

  • 「/」や「-」といった記号が入っていて入力しにくい
  • 一発変換で出てこなくて入力に手間がかかる
  • 英語が入力しにくい

など、あまりにも入力しにくいようだったら、もっとシンプルに出来ないか考えてみたほうが良いですね。

個人的な体感にはなりますが、以下を満たしているブログ名はスマホでも検索しやすいと感じています。

  • 入力に5秒かからない
  • 打ち間違えることがない

もちろんフリック入力の慣れ(PCであればタイピング)によりますけどね。

2.覚えやすいか

ブログ名が覚えやすいかどうかは、すごく重要なポイントです。なぜなら、読者がまたブログに訪れやすくなるからです。

たとえば、読者が「あれ、そういえばあのブログ名って何だっけ?…うーん、覚えてない…」みたいに思い出せないと、ブログにたどり着けないんですよね。

あなたのブログ名は覚えやすいでしょうか?

僕が考えるに、覚えやすいブログ名は以下の4つの特徴があります。

  • 難しい言葉が使われていない
  • 語呂やリズムが良い
  • 読み間違えない
  • ストーリー性がある(例:不眠に悩む方をフミナーと名付け、ブログ名をフミナーズにした)

改めて、もう一度見直してみましょう。友人や家族などに聞いてみるのも良いですね。

3.シェアしやすいか

周りにシェアしても恥ずかしくないかどうかも、重要なポイントです。

たとえばせっかく記事の内容が良くてシェアしたいのに、ブログ名が「風俗通いのハゲリーマンのブログ」とか「社畜奴隷から解放されるブログ」みたいな、ちょっと周りには言いにくいものだったらシェアしづらいですよね。

シェアしても恥ずかしくないブログ名は読者のためでもあるし、シェアされればアクセスアップにもつながります。

もちろん、シェアされることが絶対必要ではないです。シェアされなくてもアクセスは集められるし、ファンを作ることも可能だからです。

それにブログのテーマによっては、シェアされないこともあります。深刻な悩み系、恋愛系、お金を稼ぐ系などですね。

ただ、シェアされればより多くの人に見てもらえます。グーグルも「SNSの反響」を検索順位に反映している可能性があるので、シェアは狙えるなら狙いたいですね。

4.他と被っていないか

他のブログやサイト名、企業名やサービス・商品名と被っていないか確かめましょう。

他と被っていると「パクリじゃん」と思われますし、そのブログやサイト運営者にも迷惑をかけてしまいます。

また二番煎じになってしまうと「劣化版」とも思われる可能性があります。なので、他と被っていたり、あまりにも似通っている場合は、別の名前にした方が無難です。

5.ドメイン取得できるか

ブログ名とドメイン名を一致させたい場合は、その名前でドメイン名が取得できるか確認しておきましょう。

あるドメイン名が取得できるかどうかは、各ドメイン管理会社の公式サイトから確認できます。

ただ、ドメインとブログ名が一致していなくても全く問題ないです。

6.自分で気に入っているか

あなた自身が気に入っていなければ、ブログを続けるモチベーションが無くなってしまうかもしれません。

ブログは長期的に運営していくのが成功の秘訣です。なので、自分が気に入っているかどうかがものすごく重要です。

僕は「なんかしっくりこないな~」と思いながらブログを運営していたのですが、案の定途中でブログ名を変更しました。変更は手間でしかないので、気に入ったものにしていきましょう。

7.大切な人に見せても恥ずかしくないか

仮にあなたの親、子供、友人、また恋人などに見せたとしても、あなた自身が恥ずかしくないブログ名にすることが大事です。

というのも、バレたらどうしよう…という気持ちがあると、全力で記事が書けないからです。

なので、大切な人に見せても恥ずかしくないようなブログ名に決めることが大事だ、と僕は考えています。

以上。

これらのチェックをして、ブログ名を決めてみて下さい。

ブログ名が決まらないなら勢いで決めたほうが良い理由

とはいっても、なかなかブログ名が決まらないこともあるかもしれません。そういう時は、もう勢いで決めてしまいましょう。ホント勢い大事です。

というのも、機会損失に繋がってしまうからなんですよね。

たとえば、あなたがブログの名前を決めるのに1ヶ月かかったとします。この1ヶ月間はブログを運営していないわけですから、当然、誰にも読まれません。

でも、もしあなたがブログの名前をすぐに決めてある悩みを解決する記事」を書いていたら、それを読んだ誰かの悩みがすぐに解決されていたかもしれない。

アクセスが集められたかもしれない。ファンが増えたかもしれない。

もっとストレートに言えば、収益が上がっていたかもしれないんですよね。その機会を失ってしまうことになります。

僕は何だかんだ、ブログの名前を決めるまでに1年以上かかったことがありました。もちろん「1年かけたからこそ分かること」もあるかもしれませんが、ビジネス的に見たら機会損失以外の何物でもないです。

ぶっちゃけ、アクセスに大きく影響するのは「各ブログ記事のクオリティ」ですし、読者をファンにするのは「文章の書き方やあなたの理念」に左右されます。

なので1週間、2週間、1ヶ月と悩んでもブログの名前が決まらない場合は、勢いで決めてしまいましょう!

ブログの名前が決まらないなら成功例を真似る

ブログの名前が決まらないのなら、成功例を真似るのがおすすめです。例があればヒントを得やすいですし、ゼロから生み出すより失敗する確率を減らせるからですね。

なので、この記事でお伝えした成功例を真似して、ブログ名の候補をどんどんリストアップしてみて下さい。

ブログ名メーカーを参考にしてみる

それでも決まらない場合は、無料ツールのブログ名メーカーを使ってみるのもアリです。とにかく案を出すことが大事ですからね。

コピーメカというツールはキャッチコピーを作るものですが、ブログ名を作るツールとしても使えます。たとえば「ブログ」「学ぶ」と入力したら、以下のようなキャッチコピー案が出てきました。

地球レベルのブログ
自分を信じてブログを学ぼう
花を育てるように、ブログを育てています
父の照れ笑いとブログ
ブログの底力を感じて下さい

そのまんまブログ名にするのは微妙かもしれませんが、何か良い案が浮かぶヒントになるかもしれません。

なので、ブログ名がなかなか浮かばない場合は、コピーメカを参考として使ってみてください。

もしブログの名前が気に入らなかったらやり直せば良い

仮に、勢いで決めたブログの名前が気に入らなくて「変えたいな~」と思ったなら、変えれば良いんです。

もしその時にブログが有名になっていて、多くのファンがついているなら変えないほうが良いかもしれませんけど…。アクセスが全然ないor少ないのであれば、ブログの名前を変えても問題ないです。

ブログの名前を変えるだけならタダです。「よし、次はもっと良いブログの名前を付けよう!」と前向きに考えれば良いだけですね。

先ほどもお伝えしたように、ブログの名前が決まらない状態でズルズルと時間が経過してしまうことこそがリスクです。

なので、勢いで決めてみて下さい。

ブログ名の案は何個も出してみよう

「これだ!」というブログ名が、一発で決まることってなかなかないと思います。

なので先ほどもお伝えしたように、ブログ名の案をメモ帳や紙に何個も書き出してみて下さい。

10個、50個、100個とか。もちろんそこまで多く書き出さなくても良いですが、良いアイディアは数をこなすことでひらめいたりするものです。

もしまだブログ名が決まらないのであれば、もう一度この記事を読み直して、案を出していきましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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