ブログのリライトのやり方まとめ|圏外から検索上位に表示させよう

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ブログのリライトって、どうやればいいのか分からなかったりしませんか。僕は過去そうでした。ただやみくもにやっても、良い結果は得られません。

なので、この記事でお伝えするブログのリライト方法を試してみて下さい。基本的に、僕が検証して、順位が上がった方法のみをお伝えしています。

理論上、リライトし続ければ、誰でも検索結果でブログ記事を上位に上げることは可能です。しかもローリスクですから、積極的にリライトしてみて下さい。

ただその前に、「リライトの効果ってどんなもんなの?」と疑問に感じている場合は、以下の記事を読んでみて下さい。

ブログのリライト効果はローリスクミドルリターンだからやった方が良い

ブログのリライトとは

ブログのリライトとは、検索結果の順位を上げることを目的として、すでに公開されているブログ記事を修正するという意味です。rewrite(リライト)=書き直す、ですね。

ちなみにリライトには、「他人の文章をパクって、語尾や表現を少しだけ変えて新しく記事を作る」といった解釈をする人もいるかもしれません。

また、そのようなツールも世に出回っていますしね。

が、そういった意味でのリライトはおすすめしません。劣化コピーにしかならないからです。それに自分で文章を作るスキルも身につかないし、ためにならないですからね。

この記事では「自分のブログの過去記事を修正して、より内容をブラッシュアップさせていく」という意味でのリライト方法をお伝えしていくので、もし劣化コピーを作るリライトをしたい場合は、このページは閉じてもらってOKです。

と、ブログのリライトについての定義を共有したところで、ブログのリライトをするタイミングについてお伝えしていきます。

ブログをリライトするタイミングは記事公開から3ヶ月後

ブログをリライトするタイミングは、記事を公開してから3ヶ月経った後で良いと考えています。

というのも、公開した記事が検索エンジンに「この記事って良い記事なの?」を評価されるのは時間がかかるからです。

厳密な時間は分からないのですが、一般的には3ヶ月~6ヶ月と言われています。

僕が作ってきた記事の中には、公開翌日に10位以内になっているものもあれば、3ヶ月後くらいに順位がつくものもありました。

という経験から、ブログ記事を公開して3ヶ月くらいは放置していても良いと考えています。

リライト前に検索順位を確認しておく

リライトの前に、現在の検索順位を確認しておきましょう。

というのも、リライトは数字を上げるための施策だからです。

「なんか良くなった気がする」という根拠のない感想を言うためではなくて、「検索順位が30位から7位に上がった」というような、具体的な数字で表せられる結果を得ることがリライトの目的です。

リライトで確認する数値は、主に以下の2つですね。

  • 検索順位
  • ページのクリック率

PVまで見る人もいるかもしれません。が、結局この2つの数値を上げることが出来れば、PVは上がっていきます。

ブログの検索順位を確認する方法は、ツールがおすすめです。以下の記事でまとめているので、参考にしてみて下さい。

ブログの検索順位の確認|無料はSEOチェキ、有料はGRCがおすすめ

ブログのリライト対象を決める

さて上記の方法で数値を確認したら、ブログのリライト対象を決めていきます。

優先的にリライトする対象は、収益アップやアクセスアップのインパクトが大きいものです。

どんな対象なのかは、以下の記事でお伝えしているので参考にしてみて下さい。

ブログのリライト対象は、インパクトが大きい記事を優先する

検索順位が100位圏外のブログ記事は、リライトではなく、作り直した方が良いですね。

おそらく、検索意図が満たせていないくて、内容が薄い可能性が高いので、一部をリライトした程度では、検索順位は上がらないかなと言うのが僕の考えです。

なので検索意図を確認しつつ、改めて記事を作り直してみて下さい。

さて、それでは一つずつリライト方法をお伝えしていきますね。

ブログのリライト方法

ブログのリライト方法は、主に以下の4つです。

  • タイトルをリライトする
  • description(ディスクリプション)をリライトする
  • 見出しをリライトする
  • 本文をリライトする

順にお伝えします。

ブログタイトルをリライトする

ブログタイトルのリライトは、以下の3つの方法があります。

  • 検索キーワードを前に入れる
  • 最新系の言葉を入れる
  • 言葉を強くする

僕の場合、タイトルを変更しただけで、順位が47位も上昇したことがあります。

やり方は以下の記事でまとめているので、参考にしてみて下さい。

タイトルを変更するブログのリライト実例公開|47位も上昇の例あり

description(ディスクリプション)をリライトする

descriptionのリライトは、検索結果には直接影響しません。ただ、クリック率に影響すると言われています

僕の場合、descriptionを変更したことで、クリック率が0.89%から5.74%まで上がったことがあります。

descriptionの書き方については、以下の記事を参考にしてみて下さい。

meta descriptionの表示文字数は日本語でPC約110文字、スマホ約60文字

見出しをリライトする

見出しのリライト方法は、以下の2つです。

  • 見出しに検索キーワードを入れる
  • 見出し内の不要な文章を削除する

見出しに検索キーワードを入れる

見出しに検索キーワードを入れることで、検索結果の順位が上がることがありました。

たとえば「ブログ リライト」という検索キーワードで上位表示を狙っているのであれば、その記事の見出しに「ブログ リライト」というキーワードを入れるということです。

僕が検証したところ、見出し2(h2)に検索キーワードを入れたところ、数分後には検索順位が12位から10位に上がっていたことがあります。数分間での出来事なので、クリック率はおそらく変わっていないはず。

と考えると、見出しの変更が検索結果の順位上昇に影響した可能性が高いですね(本文のキーワード出現数も関係あるかもですが)。

見出し内の不要な文章を削除する

見出し内の不要な文章を削除することで、検索結果が上昇することがありました。

例えば見出しが長文になっている場合は、重要な部分だけ残して短くする、ということですね。

僕は過去、見出し内の不要な文章を削除したら、検索順位が44位から34位に上がったことがあります。

Google(検索エンジン)は見出しを元に「どんなページなのか?」を判断すると言われています。

なので、検索キーワードに関係なかったり、不要だったりする見出し内の文章は削除していきましょう。

不要なのであれば、見出しそのものを削除してもOKです。

本文をリライトする

本文のリライト方法は、以下の4つです。

  • 関連キーワード、サジェストキーワードを追加する
  • 検索意図を満たさない文章を削除する
  • 内部リンクを追加する
  • 複数の記事を統合する

関連キーワード、サジェストキーワードを追加する

関連キーワードや、サジェストキーワードを本文に追加することで、検索順位が3位から2位に上昇したことがありました。

関連キーワードやサジェストキーワードは、関連キーワード取得ツールで簡単に調べることが出来ます。

また、サジェストキーワードは検索枠にも表示されます。

これらの関連キーワードやサジェストキーワードが記事内に含まれていなければ、追加してみて下さい。

本文内にちりばめても良いし、章を追加しても良いですね。

検索意図を満たさない文章を削除する

狙っている検索キーワードの“検索意図(検索した人が求めているもの)”を満たさない文章を削除することで、検索順位が上昇することがあります。

僕の場合、ある記事が約18,000文字あったんですが、ただ単に文字を増やしすぎていたんですよね。なのでその内容を見直して、6,000文字くらいまで削りました。そしたら、100位圏外から43位にまで上昇したことがあります。

なので検索意図を明確にして、明らかに「これは必要ないな…」という文章は、丸っと削除していきましょう。

逆に、検索意図を明確にして「これは足りていないな…」という内容があれば、追加していくと良いですね。

内部リンクを入れる

内部リンクを追加することで、検索順位が上がることがあります。

僕の場合、「ブログの書き方」という記事に、ブログの書き方に関するほかの12個の記事を内部リンクとして追加した結果、そのうち8記事が上昇しました(MAXで29位も上昇)。

もし関連性が高い記事がいくつかあるなら、内部リンクとして追加してみて下さい。

複数の記事を統合する

検索キーワードが似通っている複数の記事は、一つにまとめることで検索順位が上昇することがあります。

これは僕が試した例ですが、以下の3つのキーワードをそれぞれ3つの記事で作っていました。

  • description 文字数
  • meta description 書き方
  • description 表示されない

検索順位はどの記事も18位~30位で停滞していたんです。

なので、3つの記事を統合して一つの記事にしました。そしたら2日後には、検索順位が18位から10位になっていたんですね。

内容が似通っているなら、一つのページにまとめたほうが親切ですよね。わざわざ3つのページを開く必要がないですし。

なので、もし検索キーワードが似通っている(検索意図が似ている)複数の記事があるなら、統合してみてください。

以上、ブログのリライトをお伝えしました。

リライト結果を確認する

リライトをしたら、検索順位を確認していきましょう。

数分後とか、すぐに数値に影響があることもあります。ただ1日~2日では結果が出ないこともあります。その場合は、数日様子を見てみましょう。

また検索順位やクリック率が変わった場合は、「なぜ変わったのか?」の仮説を立ててみることをおすすめします。

正解なんて分からないですが、仮説を立てる習慣をつけると「次はこれをやったらどうかな?」というアイディアが閃いてくるものです。

リライトに失敗したら元に戻す

もしリライトして検索順位が大幅に落ちたり、クリック率が下がったりしても、焦らなくてOKです。

以下の記事でお伝えしている対処法を試してみて下さい。

ブログのリライトに失敗した時の対処と、失敗しないための対策

僕も何度も失敗しています。タイトルを変えたら順位が7位から13位に落ちたとか。ただ、ちゃんと対処しているので怖くないです。

リライトにリスクはほとんどありません。なので、積極的にリライトしていきましょう!

ブログのリライトを続けた者が勝つ

ブログのリライトは理論上、試行錯誤し続ければ、まず間違いなく良い結果を得ることが出来ます。

言い換えれば、リライトを諦めなければ、誰でも検索結果1位を目指すことが出来るということです。

ただやみくもにやってもダメで、ちゃんと数字を計測していくことが重要です。数字というと抵抗があるかもしれませんが、難しいことはありません。ツールを見るだけです(手動の場合は…頑張るしかない)。

自分の作品を磨いていくような感じで、楽しみながらリライトをしていってもらえればなと思います。

それではお読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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