ブログのリライト対象は、インパクトが大きい記事を優先する

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ブログのリライトとなる対象は、インパクトが大きい記事です。

具体的に言うと、以下が対象です。

  • リライトした結果、収益が大きく増える記事
  • リライトした結果、アクセスが大きく増える記事

リライトして1円多く稼げるより、100円多く稼げた方が良いですよね。

アクセスも同じで、リライトして1アクセス増えるよりも、100アクセス増える方が、労力が同じなら効率が良いじゃないですか。

なので、インパクトが大きいブログ記事が、優先的にリライトをしていく対象となります。

ただ、インパクトが大きくなくても、リライトした方が良い記事もあるんですよね。また、リライトの優先度が低い対象ももちろんあります。

なので、この記事では「何からリライトしていけば良いのか?」という対象を、僕の経験を踏まえながらお伝えしていきます。

リライト対象の優先順位について

理想は、全てのブログ記事をリライトして、全ての記事を検索結果の1位にしていきたいところです。

が、時間は限られているし、記事が多くなればなるほど、全ての記事をリライトするのは、まあ難しいですよね。

なので、リライト対象に優先順位をつけていきます。

以下、優先順位が高いものから並べていきますね。

  • リライトした結果、収益が大きく増える記事
  • リライトした結果、アクセスが大きく増える記事
  • 上記2つに当てはまる記事の「内部リンク記事」
  • 上記3つに当てはまらない記事

一つずつ、詳しくお伝えしていきます。

リライトした結果、収益が大きく増える記事

リライトした結果、収益が大きく増える記事は、リライト対象として優先順位が高いです。理由は言うまでもなく、短期間で収益を増やすことが出来るからですね。

例えば、高単価のアフィリエイト商品を紹介しているブログ記事は、検索順位を上げることでアクセスが増えるので、収益も比例して増えます。

また高単価のアドセンス記事も同じで、検索順位を上げることでアクセスが増えて、アドセンスの収益も増えていきます。

ビジネスとして考えた場合、収益が大きい施策から取り組んでいくことは基本中の基本です。

なので、もしあなたがブログの中ですでに高単価のアフィリエイト記事を書いていたり、1クリックあたりのアドセンス収益が高い記事があったりするのであれば、それらを対象として優先的にリライトしてみて下さい。

リライトした結果、アクセスが大きく増える記事

先ほどは「収益」についての話でしたけど、「アクセス」においても考え方は全く同じです。

リライトをするのであれば、アクセスが1しか増えない記事よりも、アクセスが100増える記事の方が、労力に対するリターンが大きいですよね。

なので、検索順位を上げることでアクセスが大きく増える(可能性がある)記事も、リライト対象として優先度は高いです。

例えば、月間検索ボリュームが大きい記事ですね。

月間検索ボリュームが100の記事を検索結果で1位にしても、想定されるアクセス数は約20~30クリック/月です(ざっくり計算ですけど)。

でも、月間検索ボリュームが10,000の記事であれば、仮に検索結果が1位になった場合、想定されるアクセス数は約2,000~3,000です(これもざっくり計算)。

検索順位のクリック率の参照:2017年Google検索順位別クリック率データ発表!SEOはキーワード選定がカギ!

1記事リライトするのであれば、リターンが大きい方を対象とした方が良いですよね。

なので、月間検索ボリュームが大きいキーワードを狙っているブログ記事があるのなら、それも優先度高めでリライトしていきましょう。

上記2つに当てはまる記事の「内部リンク記事」

とは言っても、

  • 収益が大きく増える記事
  • アクセスが大きく増える記事

というのは、同じようなキーワードを狙っているライバルが多く、また強い傾向があります。

なので、上記2つの記事の「内部リンク記事」もリライト対象として、優先度が高くなります。

なぜなら、内部リンク記事をリライトして検索上位に上げることで、元の記事の検索順位が上がることがあるからです。

これは言葉では分かりづらいと思うので、以下の画像を作ってみました。

例えば「記事X」の中で、「記事A、B、C」をそれぞれ内部リンクとして設置しているとします(各URLを記事Xの中で紹介する)。

この場合、記事A、B、Cそれぞれの検索順位が高いほど、記事Xの順位も高くなる傾向があるわけですね。

とはいっても厳密な検証は出来ていないのですが、一応、僕の例をお伝えします。

WordPressのプライバシーポリシーの雛形(ひな形)【コピペで簡単】」の記事に、内部リンクとして「ブログの免責事項の書き方【例文をコピペして完成】」を載せています。

その内部リンク記事が検索順位で2位になったあと(2018年9月15日)、数十分後に元の記事「プライバシーポリシー」の順位が、ずーっと4位だったのが3位に上がったんですよね。

もちろんこれは一例で、断定することは出来ません。

が、他にも内部リンク記事の順位を上げているんですけど、それに関連する記事の順位が上がってきているなと感じています。

まあ普通に考えて、検索順位が圏外の記事(質が低いとグーグルに“判断されている”記事)を内部リンクとして紹介するよりも、検索上位の記事を紹介したほうが、そりゃ記事としての質は高いと言えますよね。

なので、内部リンク記事もリライト対象として、優先度は高いと僕は考えています。

もし今後検証して、詳しいことが分かったら改めて追記します。

さて最後に、リライト対象としての優先度が低いブログ記事についてもお伝えしておきます。

リライト対象として優先度が低いブログ記事

例えば、

  • 収益が大きく増えるわけでもなく
  • アクセスが大きく増えるわけでもなく
  • 内部リンク記事でもない

といったようなブログ記事は、リライト対象として優先度は低めです。これも言うまでもありませんが、リターンが少ないからです。

同じ時間を使ってリライトするのであれば、リターンが大きい方からやるべきです。

なので、もしこれからリライトしようとしている記事が、上記3つに当てはまるのであれば、いったんストップ!ですね。

それよりも、インパクトが大きい対象がないかを確認してみて下さい。

以上、ブログのリライト対象についてお伝えしました。

インパクトが大きいブログ記事を対象として、リライトを進める

先ほどもお伝えしたように、時間は有限です。

なので、収益がより大きくなるような、またアクセスがより増えるような、インパクトが大きい記事を対象に、リライトを進めてみて下さい。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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