ブログの書き方11のコツ|アクセスが増えないと悩んでいるあなたへ

  • 2018年9月29日
  • 2018年12月27日
  • ブログ

ブログの書き方のコツは、以下の11個です。

もし「ブログを書いてもアクセスが集まらない…」と悩んでいるのなら、これらのコツを意識した書き方をしてみて下さい。

  • 3語以上のサジェストキーワードから書く
  • ライバルが弱いキーワードで書く
  • キーワードにあった内容を書く
  • タイトルにキーワードを入れる
  • 本文にもキーワードを入れる
  • ライバルよりも良い内容を書く
  • 見出しタグを正しく設定する
  • 自分の体験談を入れる
  • 画像や動画を入れる
  • 結論から書く
  • リライトする

自分が書いたブログ記事がなかなか検索上位に表示されない場合は、上記を満たせていないケースがあります。

過去の僕もそうでした。独学でブログを書いていた時期は、コツを意識することなく書いてました。が、アクセスがほとんど集まらなかったんですよね。

ただコツを知ってからはアクセスが増えて、検索結果で1位を取ることもできるようになったんです。

コツを知るだけで、間違いなくブログ記事の質が変わります。といっても難しくはないので、さっそく今日からこれらのコツを意識して書いてみて下さい。

もしまだブログの書き方に全く慣れていない場合は、先に以下の記事を読んでみて下さい。

コツ1.3語以上のサジェストキーワードから書く

一つ目のコツは、3語以上のサジェストキーワードから書くというものです。

というのも、1語や2語のキーワードに比べて、比較的楽に検索結果の上位に表示させることが出来るからです。

サジェストキーワードとは、検索枠にキーワードを入力した時に、検索候補として表示されるキーワードのことですね。

サジェストキーワードの例

たとえば、「ダイエット」や「ダイエット 食事」という1語~2語のキーワードは狙わずに、以下のような3語以上のサジェストキーワードで記事を書く、ということですね。

  • ダイエット 食事 メニュー
  • ダイエット 食事 コンビニ
  • ダイエット 食事 レシピ

また4語以上ある場合は、それも狙い目です。

  • ダイエット 食事 メニュー 簡単
  • ダイエット 食事 メニュー 1週間
  • ダイエット 食事 メニュー 男

このように語数が増えれば増えるほど、ライバルは減っていく傾向にあります。

また、どんな記事を書けば良いのか分かりやすいというメリットもあります。

「ダイエット」だけだと、幅が広すぎてどんな記事を書けばいいのか分かりませんよね。食事なのか、筋トレなのか、悩みなのか。1語や2語のキーワードだと、検索した人が求めていることが分かりづらいんです。

でも、3語~5語とかになってくると、何を書けば良いのか分かりやすくなります。

「ダイエット 食事 メニュー 簡単」であれば、簡単に作れるダイエットの食事メニューをブログ記事に書いてあげれば良いわけですね。

結果、検索した人が求めているブログ記事を書くことが出来て、検索結果で上位に表示されやすくなります。

なので、まずは3語以上のサジェストキーワードで記事を書くようにしてみて下さい。

コツ2.ライバルが弱いキーワードで書く

二つ目のコツは、ライバルが弱いキーワードで書くということです。

3語以上のサジェストキーワードに狙いを定めたら、ライバルが弱いかどうかもチェックしておきましょう。というのも、ライバルが弱い方が検索上位に表示させやすいからです。

ここでいうライバルとは、検索結果に表示される上位(1位~10位)のページのことですね。

ライバルが弱いという判断基準は、例えば以下のようなものがあります。

  • アメブロやfc2などの無料ブログ、ヤフー知恵袋などが多く表示されている
  • 1位~3位くらいまで、同じサイトで別のページが表示されている

逆に、アフィリエイトサイトや人気のサイトなどが検索上位を占めている場合は、ライバルが強いと判断できますね。

ライバルが強い=ページのクオリティが高いので、それらを追い抜くのは難しいです。それに時間もかかります。

なので、まずはブログ記事を書く前に、ライバルが弱いかどうかチェックしてみて下さい。

で、ライバルが弱いと判断したら、そのキーワードでブログを書いていきましょう。

ただ、ライバルよりも良い内容を書けば、たとえライバルが強くても上位表示することは十分可能です。

コツ3.キーワードにあった内容を書く

3つ目のコツは、狙っているキーワードに合った内容を書くことを心がけるということです。

ブログ記事は必ず、狙っているキーワードに合った内容を書いていきます。もっと言うと、キーワードに関係ない内容は書かないということです。

なぜなら、キーワードに合っていないと“Google(検索エンジン)に”判断されてしまうと、上位に表示させることが難しくなるからです。

例えば「ダイエット 食事 メニュー 簡単」というキーワードであれば、簡単に作れる食事メニュー以外については書かない、ということです。運動方法とか、筋トレとか、停滞期の脱出方法とか、キーワードに関係ない内容は書かなくてOK。

さきほど「3語以上のキーワードで書く」とお伝えしましたが、語数が多ければ多いほど、そのキーワードに合った内容を書きやすくなります。

これ、ブログに慣れていないうちはミスしてしまいがちなんですよね。僕もついあれもこれも書こうとして、キーワードに関係ない内容を書いてしまうことがありました。

本人は「これも書いたほうが内容が充実するよな!」なんて良かれと思っているのですが、むしろそれが邪魔になってしまうんですよね。

なので、キーワードに関係ないことを書かないように意識してみて下さい。

コツ4.タイトルにキーワードを入れる

4つ目のコツは、タイトルにキーワードを入れるということです。

例えばこの記事は、「ブログ 書き方 コツ」というキーワードで書いています。なので、タイトルにそのキーワードを入れています。

タイトル(h1タグ)は、Google(検索エンジン)が「どんな内容の記事なのか?」を判断するうえで、重要なパーツです。

タイトルにキーワードが含まれていない場合は、「そのキーワードに関係ない記事」とGoogleに判断されてしまう可能性が大です。

なので、タイトルには必ずキーワードを入れて下さい。

またタイトルを入れる際は、出来る限り前の方にキーワードを入れると良いですね。僕が検証したところ、前の方にキーワードを入れることで、検索結果の順位が上昇したからです。

〇良い例:ブログ書き方の12のコツ|アクセスが増えないと悩んでいるあなたへ
×悪い例:アクセスが増えないと悩んでいるあなたへ|ブログ書き方12のコツ

見出しについて

各見出しにも、キーワードを入れた方が良いと言う人がいます。

またGoogleは、見出し1(h1タグ)から見出し6(h6)までをチェックしています。1を最重要とし、2~6と数字が大きくなるにつれて重要度が下がっていきます。

要は、重要度が高い見出しの中に含まれているキーワードを元に、「どんなページなのか?」を検索エンジンが判断するということですね。

ただ僕が検証した限りでは、見出しにキーワードを入れても順位が下がることがあったし、上がることもありました。

一概に、見出しにキーワードを入れれば良いってわけじゃないんですよね。

なので、見出しについてはキーワードを入れようが入れまいが、どっちでも良いと考えています。どっちでも良いというか、読む人にとって分かりやすい見出しになっていれば良いかなと。

見出しについては現在検証中です。何か有益な結果が分かり次第、改めてお伝えします。

コツ5.本文にもキーワードを入れる

5つ目のコツは、ブログの本文にもキーワードを入れるということです。

ブログ本文にキーワードを入れることで「どんな内容のページなのか」を検索エンジンに正しく認識させていきます。

ただキーワードを入れる際は、日本語が不自然にならない程度に入れることがポイントです。

例えば以下のような、キーワードを詰め込みすぎるのはNG。

ブログ書き方コツをお伝えします。ブログ書き方コツを知ることで、アクセスアップが狙えます。このブログ書き方コツは、難しくありません。あなたもブログを書くときは、これからお伝えするブログ書き方コツを意識してみて下さい。

あまりにキーワードを詰め込みすぎると、Googleにスパムと判断される可能性があります。結果、検索結果に表示されなくなってしまうということですね。

とはいえ、適度にキーワードを入れないと、Googleがどんなページなのかが判断しづらくなっていしまうのも事実です。

なのでこれも正解はないのですが、詰め込みすぎない程度に、本文内にキーワードを入れていきましょう。

コツ6.ライバルよりも良い内容を書く

6つ目のコツは、ライバルよりも良い内容を書くということです。

ライバル(検索結果1位~10位)をチェックして、それらを超えるくらいの良い内容を書いていきましょう。

検索結果1位ということは、日本で一番役に立つページと言えます。当然、それよりも質が低いページが検索結果の上位になることはないです(裏技的なやり方で上位を取っている人たちもいますが、いずれ落ちていきます)。

なので、ライバルの内容よりも以下のようにクオリティを高めていきましょう。

  • 分かりやすい
  • 内容が網羅されている
  • 独自の視点が盛り込まれている
  • 情報が新しい

3語以上のキーワードであれば、そこまでライバルは強くないです(あくまで傾向ですけどね)。

なので難しく考えずに、ライバルの記事を読んでみて「ここ分かりづらいな~」と思う点を、自分の記事に分かりやすく書いてみて下さい。

コツ7.見出しタグを正しく設定する

ブログの見出しの構造

7つ目のコツは、見出しタグを正しく設定するということです。

見出しタグの設定によって検索順位に影響は与えない(とされている)のですが、読者にとって分かりやすい構造にすることは大事です。

各見出しの使い方は、以下を参考にしてみて下さい。

  • 見出し1(h1タグ) … ページタイトルに使います。見出し1は、1ページ内で1つだけ使用するのが好ましいです。
  • 見出し2(h2タグ) … 大きな章のかたまりの見出しに使います。
  • 見出し3(h3タグ) … 見出し2の内容を分ける時に使います。
  • 見出し4(h4タグ) … 見出し3の内容を分ける時に使います。
  • 見出し5(h5タグ) … 見出し4の内容を分ける時に使います。が、ほぼ使いませんね。
  • 見出し6(h6タグ) … 見出し5の内容を分ける時に使います。これも出番はあまりないです。

コツ8.あなたの体験談を入れる

8つ目のコツは、あなたの体験談を入れるということです。

というのも、オリジナリティのある記事が検索結果で上位に表示される傾向があるからです。

どんな映画にも賛否両論あるように、同じ体験をしても感じ方は人それぞれ違います。そのように、体験談から得られた教訓や考えなどは、他の人には真似できない独自のコンテンツとなるわけです。

それに何かを伝える時は「~だと思います」という推測よりも、「私が試したら~でした」という事実を伝える方が、信ぴょう性がありますよね。

なので、ブログ記事には自分の体験談を入れるようにしてみて下さい。

コツ9.画像や動画を入れて分かりやすくする

9つ目のコツは、画像や動画を使って分かりやすくするということです。

たとえばWordPressのインストール方法を説明する時、文字だけよりもインストール画面をキャプチャした画像や動画があったほうが分かりやすいですよね。

僕も実際、文章で伝えにくい部分に関しては画像や図、動画を使います。その方が、読者の理解度がグッと高まるので。

なので可能であれば、視覚的に分かりやすい画像や動画を入れていきましょう。

コツ10.結論から書く

10個目のコツは、結論から書くということです。

結論から書くことを意識することで、読者にとって分かりやすい文章になります。

結論から伝えて、理由や根拠を述べて、具体例を伝えて、最後に結論を伝える。PREPと呼ばれる構成です。

  • 〇〇は、~したほうが良いです。
  • なぜなら、~だからです。
  • 例えば、~ということです。
  • なので、〇〇は~してみてください。

この構成に当てはめて文章を書くだけで、分かりやすくなるんですね。

読者がちゃんとブログを読んでくれるようにもなるので、結論から先に伝えることを意識して書いてみて下さい。

コツ11.リライトする

そして11個目のコツは、リライトをするということです。

ブログは一度書いたら終わりではなくて、リライトしていきましょう。リライトとは、修正のことですね。というのも、1回で検索結果の上位に表示させられるとは限らないからです。

ブログ記事を公開して初めて、「あ、他の記事に比べて~が足りてないな」とか「これはキーワードにマッチしてないな」と感じることがあります。書いてる時には分からなかったりするんですよね。

リライトを続けていれば、理論上はだれでも検索順位1位を取ることが出来ます。なので、リライトして修正していきましょう。

リライトする際は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

以上、11個のブログのコツについてお伝えしました。

コツを意識してブログを書いていこう

お伝えしたブログの書き方のコツは、最初は慣れないかもしれません。ただ、何度も書いていくうちに、無意識に出来るようになっていくはずです。

そしてその頃には、検索結果で上位に表示される記事も増えているはず。なので、一つ一つコツを意識しながらブログを書いていってみて下さい。

それではお読みいただきありがとうございました。

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