コピーライティングをDaiGo氏経由で知った人におすすめしたい本

コピーライティング
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コピーライティングをDaiGo氏経由で知った人に、おすすめしたい本があります。

それがジョセフ・シュガーマンの「10倍売る人の文章術」です。というのも非常に分かりやすいからです。

DaiGo氏おすすめの本は、真剣にコピーライティングのスキルを身に着けたい人以外にはハードルが高いかもしれません。

なので、単純に「ちょっとコピーライティング気になるな~」くらいに思っているのであれば、この記事で紹介する「10倍売る人の文章術」を読んでみて下さい。

ちなみに僕は歴6年の現役コピーライターなのですが、せっかくなのでコピーライティングとメンタリズムの共通点なんかも話しながら、よりコピーライティングに興味を持ってもらえればなと思います。

DaiGo氏が語るコピーライティングは「レスポンスコピー」

DaiGo氏が言っているコピーライティングというのは「レスポンスコピー」と呼ばれるものです。

「そうだ京都に行こう」みたいなイメージを伝えるものではないです。商品やサービスを売るための文章のことを指しています。

コピーライティングが使われているものには、例えば「集客用の折込チラシやDM(ダイレクトメール)」「インターネット上で見かける“商品を売るためのページ(セールスレターやLPと言われたりします)”」などがありますね。

レスポンスコピーというのは文字通り、読んだ人に「レスポンス(反応)」してもらうために書かれるものです。

レスポンスとは、具体的に以下のことを指します。

  • 商品やサービスを買ってもらう
  • 資料を請求してもらう
  • メルマガに登録してもらう
  • URLをクリックしてもらう
  • アンケートに答えてもらう
  • 電話で注文してもらう

上記のようなレスポンスをしてもらうために、誘導するのがレスポンスコピーと呼ばれるものです。

名言集みたいなフワッとした言葉を作るものではない、ということを改めて認識したうえで続きをお読みください。

コピーライティングとメンタリズムの共通点

せっかくなので、コピーライティングとメンタリズムの共通点を見ていきましょう。

共通点:人が動くパターンを知ることが重要

共通点は「人が動くパターンを知ることが重要」ということです。

メンタリズムコピーライティング
相手にとってほしい行動を促し、実際に行動させる読者にとってほしい行動を促し、実際に行動させる

どちらも「人を動かす」ことを意識するわけですが、そのためにはそもそも「どうしたら人は動くのか?」ということを理解しておく必要があります。

人が動くパターンがある

面白いもので、人って「こうされたらこう動いてしまう(傾向がある)」というパターンがあるんですよね。

例えば僕が過去に実験したのですが、申し込みを促すボタンの文言に「クリック」という一言を追加しただけで、申し込み率が2倍以上になることがありました。

言葉を変えることで、人の動きは変化します。

そして、出来るだけ多くの人を動かす文章にする技術がコピーライティングです。

ちなみに、クレーマーや対象外の人に“行動させない”というコピーライティングもあります。

コピーライティングの方が習得が楽

メンタリズムとコピーライティングでは、おそらくコピーライティングの方が習得は楽です。

DaiGo氏のメンタリズムの映像を見ればわかると思うのですが、メンタリズムの習得には並々ならぬ勉強と実践が必要なはず。

ただ、コピーライティングはパターンや型さえ知っていれば、たとえ初心者だろうとある程度効果をあげられます。「“クリック”という言葉を追加する」くらい、誰でも出来ますよね。

で、じゃあ他にはどういう文章を書けば良いのか?また、どんなことを意識すればいいのか?

ということを学べるのが、冒頭で紹介した「10倍売る人の文章術」です。

DaiGo氏がおすすめしているコピーライティング本

DaiGo氏がおすすめしているコピーライティングの本は、以下の2つです(DaiGo氏著作のものを除く。)。

この2冊は、コピーライターの僕でも自信をもっておすすめ出来る本です。

特に後者はコピーライティングというより「人はどんな心理で動くのか」という人間心理について学べます。

なのでビジネスにはもちろん、人を説得したり、人に何かを頼んだり、何かを提案したりとか、そのように「相手に何かをしてもらいたい」というときに応用できる内容が学べるわけです。

ただ、ちょっと待ってほしい。

上記はどちらかというと、本格的に学びたい人や、真剣にビジネスをやっている人向けの本なのです。

本格的にコピーライティングを身に着けたい人向け

前者の「ザ・コピーライティング」ですが、ホントに良い本なんですよ。

ただ、コピーライターとしてキャリアを積もうと考えていたり、コピーライティングスキルをもっともっと上達させたいと思っていたりする人向けだと僕は感じています。もちろん僕も読んでいる。

単純にブログとかサイトを運営していて「もっと文章を上手に書きたいな~」とか「もっと多くの人に読んでほしいな~」という“文章力”を磨きたいのであれば、読む必要はないです。

というのも、たぶん難しく感じるからです。個人的にはめちゃくちゃ参考になるのですが、分厚くて事例も古いため、コピーライティングに強い興味がない場合は退屈かもしれません。

結果、活かせずに読み切れないかもしれないわけです。

なので、もし「本格的ではないけどコピーライティングについてちょっと知ってみたい」というレベルなのであれば、以下の本を改めて僕はおすすめします。

別でおすすめしたい本「シュガーマンの10倍売る人の文章術」

10倍売る人の文章術

タイトル通り「文章で売るとはどういうことか」について書かれた本で、文章で人を動かすための44のテクニックや、人を動かす22の心理トリガーなど、人を動かす文章について学べます。

コピーライターじゃなくても、何か文章を書く習慣があるのならぜひ読んでほしい。それこそブログを書いていたり、アフィリエイトをやっていたりするのであれば、きっと参考になるはずです。

テクニックだけでなく、物を売るためにはどういうマインドでいれば良いのか?人を動かすために必要なことは?といった本質的なことも学べます。

DaiGo氏がおすすめしている本もホント良いのですが、入門という意味では10倍売る人の文章術もおすすめです。

もしあなたが何か習慣的に文章を書いているなら、「どう取り入れたらもっと多くの人に読んでくれるかな?」と考えながら上記の本を読んでみて下さい。

それではお読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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