サイト名を「ブログチップス」から「マーケのじかん」に変更しました(2018.12.6)

コピーライティングのネタの集め方|お金を生み出すコピーリストを作ろう

「コピーライティングのネタってどう集めればいいんだろう?」

そのような疑問に答えます。

僕は6年以上コピーライターをやっていますが、コピーライティングを駆使してセールスレター(LP)や売る文章を書く際は、ゼロから書くことはほとんどありません。

必ず何かの元ネタを参考にしながら書きます。

コピーライティングをするうえでは、いかにネタを持っているかが重要。

なぜなら、ネタを持っていれば素早くコピーが作れるし、ゼロから作るよりも失敗が少ないからです。

ということでこの記事では、コピーライティングに使えるネタの集め方について、僕自身がやっている方法をお伝えします。

ハッキリ言って、ネタの集め方が上手ければ売れるコピーは書けます。

もしあなたがコピーライティングを使って売上を上げたいのであれば、参考にしてみて下さい。

セールスレター(LP)のページを保存する

ネットを見ていて気になったセールスレター(LP)があったら、右クリックで「名前を付けてページを保存」しましょう。

コピーライティングのネタ専用フォルダを作って、そこに保存しておくとあとで探しやすいです。

スマホであれば、サファリで「PDFを作成」を選択すればOKです。

僕はコピーライターになってからというもの、以下のように大量にセールスレターやLPを保存してきました。

というのも、後から見返せるようにしておくためです。

僕はセールスレターやLPを作ろうとしたときに、ネタとして保存したページから参考になる物を探します。

で、ネタを元にコピーを書いていく感じですね。

その方が速く作れるのでおすすめです。

ジャンルは特にこだわらず、つい読みこんでしまったページや買ってしまったページなど、片っ端から保存していきましょう。

あなたがセールスレターやLPを作る際に、集めたネタが役に立ってくれるはずです。

広告画像・広告文のスクショを撮るor保存する

ネットを見ていて気になった広告画像や広告文があれば、スクショを撮ったり画像を保存したりしましょう。

これも上記と同じように、僕は今までたくさんの広告画像や広告文をネタとして集めています。

例えばブログやサイトのバナーを作るときに、ネタとして保存した広告画像を参考にして作ります。

繰り返しますが、ネタがあると本当に速く作れます。あれこれ悩む必要がないですからね。

ちなみにWEB上の広告だけでなくて、看板広告や電車広告など、つい気になってしまったものはどんどん写真を撮っていきましょう。

ただし公共の場所では盗撮と勘違いされないように要注意です…

チラシの写真を撮る

チラシも良いネタの宝庫なので、捨てる前に写真を撮って保存しておきましょう。

僕はチラシを作る機会はなかなかないんですけど、パンフレットや説明資料などを作ることはあります。

その際に、やっぱりネタがないと厳しいんですよね。

なので、チラシや紙の資料も写真を撮ってネタとして保存しています。

もしあなたが何か商品やサービスを売っていて、見込み客にチラシや紙の資料を手渡す機会があるのであれば、ネタを元に作っていくことをおすすめします。

雑誌のコピーをメモする

本屋などで雑誌を読んでいるときに、気になったコピーがあったらメモしましょう。

雑誌の表紙にかかれているコピー(目を引く文章)や目次などは、ネタの宝庫です。

というのも、人の目を引くために考えに考えて作られた魅力的な文章がいっぱいあるからです。

僕が以前勤めていた企業では、ダイエット関連のメルマガを運営していました。

そのメルマガの読者は女性が9割ほどだったんですよね。なので、女性に響く文章を書くために、女性誌をよく立ち読みしていました(恥ずかしいという気持ちは捨て去りました…)。

そして以下のように、つい目が引かれてしまう言葉をメモっていました。

あなたのビジネスの見込み客が読んでいそうな雑誌を手に取って、コピーをどんどんメモっていきましょう。

そのネタを元に文章を書けば、より見込み客の興味を引いて、売上を伸ばしていくことが出来るかもしれません。

書籍などから表現をメモする

書籍などを読んでいて、気になった表現やつい読み進めてしまった文章があれば、それもメモを取っていきましょう。

繰り返しますが、僕はゼロからコピーを作ることはほとんどありません。

ゼロから作るよりも、ネタを元に作った方が早く作れるし、成果が出やすいからです。

コピーライティングは“クリエイティブ”ではなくて、“コネクティブ”を意識することが重要です。

集めたネタの中から読み手に響くような言葉を選んでつなぎ合わせること、それがコピーライティングにおいて重要です。

なので、つい引き込まれてしまった文章や表現は、すかさずメモしていきましょう。

僕も以下のように、常に言葉のストックを溜めるようにしています。

文章を書いていて上手い表現が思いつかない時は、保存したネタを見返してみて下さい。

きっと良いヒントが浮かんで、読み手の興味を引く文章が書けるはずです。

事例集が載っている書籍や教材を買うのもアリです。どんどんネタをためいきましょう。

以上、コピーライティングにおけるネタの集め方をお伝えしました。

なんてことなかったかもしれませんが、上記のような方法で地道にネタを集めていくことがコピーライティング上達の秘訣と言えるかもしれません。

まとめ:コピーライティングはネタ集めが命

コピーライティングはネタ集めが命です。

なぜなら、ネタがない状態でゼロからコピーを書くのは大変だからです。

なので常日頃から、ネタを集める癖をつけておきましょう。

そのためにも、積極的にコピーや広告をチェックしてみて下さい。

それではお読みいただきありがとうございました。

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