コピーライティング上達に必要な3つのこと【歴6年の僕が秘訣を語る】

コピーライティング上達に必要な3つのこと【歴6年の僕が秘訣を語る】コピーライティング

コピーライティング上達に必要なことは、以下の3つです。

  1. とにかく書くこと
  2. 上手い人に添削してもらうこと
  3. 継続すること

僕は現役6年目のコピーライターですが、実体験を通して上記の3つがめちゃくちゃ重要だと感じています。

タイトルに秘訣と書いたので、もしかしたらもっとすごい内容を想像したかもしれません。

が、コピーライティングは1日で上達するものではないですし、地道な継続が何よりも大事です。

と、伝えたいことは以上なのですが、一つずつ掘り下げてお話しします。数分で読めるので、ぜひ最後まで目を通してみて下さい。

上達法①とにかく書くこと!

コピーライティングの上達には、とにかく書くことが重要です。コピーライティングは筋トレと同じで、実践しないと身につかないからです。

「インプットやアウトプットが必要」とか言う人いますが、カタカナなんて必要ない。とにかく書く!それだけです。

もちろん勉強は大事

コピーライティングの本や教材を買って、知識を身に着けたり、事例を知ったりすることが必要だというのは言うまでもありません。それは当たり前の話。

あなたがすでに勉強しているのなら、その知識を元にコピーライティングを書いてみましょう。

写経でも良い

もし売る物がなかったり、コピーライティングの知識がまだあまりなかったりするなら、他の人が書いたセールスレターやLPを写経しましょう。一字一句同じように書き写すんです。

書かずに上達するなんてありえません。なので、とにかく書いてみましょう。

最初は下手でもOK

仮に何かを売るためにコピーライティングを書いてみて、売れなかったとしても落ち込む必要はありません。

コピーライティングの世界では、失敗=ダメではないんです。改善すればいいだけですからね。

時間と資金と精神が尽きない限り、成功するまで改善し続けられるのがコピーライティングの良いところです。

ちなみに僕が過去5年勤めていた会社では、社長(コピーライティングめちゃくちゃ上手い)に売れなかったことで怒られたことは一度もありません。スピードが遅いことや改善しないことに怒られたことはありますが。

繰り返しますが、とにかく書きまくりましょう。

そして次にお伝えすることもめちゃくちゃ重要です。

上達法②コピーライティングが上手い人に添削してもらう

僕の実体験を通した意見でしかないのですが、コピーライティングを上達させるためには、上手い人に添削してもらうのがものすごく重要です。

というのも、自分が書いた文章のどこがダメなのか(どう改善すればいいのか)は、自分ではなかなか分からないものだからです。

添削してもらうことで改善点が分かる

僕が過去に勤めていた企業に入社した当初は、僕が書いたセールスレターを当時の部長や社長に添削してもらっていました。

僕が上手く書けなくて、何度も同じようなミスをしてしまうものだから、めちゃくちゃ怒られたこともあります。

でも、指摘されて初めてどう改善すればいいかが分かったんですよね。

で、添削されたとおりに改善したら実際に数百万円の売上が上がるという経験をしました。

そして何度も添削をしてもらうことで、どうすれば売れる文章が書けるのかが徐々に分かっていったんです。

なので、あなたもコピーライティングを上達させたいと考えているのであれば、上手い人に添削してもらいましょう。

…と言いたいところなのですが、周りに添削してくれる人がいないかもしれません。

添削してくれる人がいない場合は身近な人に見てもらう

もし添削してくれる人がいない場合は、コピーライティングを知らなくても良いので、あなたの文章を身近な人に読んでもらってみて下さい。

友人でも知人でも良いです。ただ、出来ればお世辞を言わずにストレートに感想を言ってくれる人の方が良いですね。

というのも、分かりづらい文章なのに「分かりやすいよ~」と気を遣われてしまうと、改善すべき点が分からないからです。

なので「率直な感想を教えてほしい」と相手に伝えて、読みづらいところや意味が分かりづらいところがないか、また文章を読んで商品が欲しくなるかなどを聞いてみて下さい。

ダメなところを指摘されるのは心苦しいかもしれません。が、上達には避けられないポイントなので乗り越えましょう、死にはしないので大丈夫です!

上達法③コピーライティングの実践を継続する

コピーライティングの上達には「実践を継続すること」が欠かせません。

コピーライティングとは、いわば書き手と読み手のコミュニケーションです。一瞬で上達するものではありません。

ちなみに、コピーライティングやマーケティングで有名な「ダイレクト出版」という会社があるのですが、僕はその代表の小川忠洋さんに話を聞いたことがあるんですよね。

僕が当時勤めていた会社の社長と副社長とで、2017年2月ごろにダイレクト出版に訪問したんです。その際、小川忠洋さんは「優秀なコピーライター(マーケッター)が育つのは、しっかり教えてもなんだかんだ3年かかる」と言っていました。

とにかく言いたいのは、継続することが上達には欠かせないということです。

もちろん上達スピードは人によって違うので、比較的早く上達する人もいるとは思います。

だからといって、仮にあなたがなかなか上達を実感できなかったとしても焦る必要はありません。

それこそコピーライティングはAIに置き換えることが出来ない重要なスキル(だと僕は考えている)なので、一生を通じて身に着けるくらいの気持ちで実践していきましょう。

まとめ

コピーライティングを上達させるには、以下の3つが重要です。

  1. とにかく書くこと
  2. 上手い人に添削してもらうこと
  3. 継続すること

もちろん本や教材を買って勉強することは重要です。テクニックやテンプレートを知ることだって大事です。

ただ、書かないと上達しません。なので、とにかく手を動かして書いていきましょう。

そして、上手い人に添削してもらいましょう。自分が書いたコピーライティングが良いのか悪いのかは、自分では中々判断することが出来ないからです。

もし添削してくれる人が身近にいなければ、コピーライティングを知らなくても良いので、友人知人に見せて率直な感想をもらってみて下さい。

そして「ここが読みづらい」「ここが分かりにくい」という意見をもらったら、改善してまた見てもらいましょう。

そのように「書くこと」と「添削してもらうこと」を継続していってみてください。気が付いたら、コピーライティングがメキメキと上達しているはずです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者
コピーライター古川

東証マザーズ上場の株式会社トゥエンティーフォーセブンにて、2013年5月から2018年2月末までの約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、その後に独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。現在は複数企業のメディアやメルマガなどのコンサルティングやお手伝いをしています。

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