文章が書けない…!ライターズブロックを突破する7つの方法

コピーライティング
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ライターズブロックとは、普段書きなれている人(ライターなど)が「書きたいのに書けない」「書かなきゃいけないのに書けない」という状態に陥ってしまうことです。

もしあなたが文章を書くことを長く続けている場合は、ライターズブロックの経験があるかもしれません。

僕もブログ歴はかれこれ11年以上、コピーライター歴は6年以上ですが、ライターズブロックを経験しました。1日で2万文字以上スラスラと書ける日もあるのに、3日くらい白紙の状態から進まない時があったんです。

趣味で文章を書いているのであれば、書けない日が続いても支障はないかもしれません。が、仕事で文章を書いていて納期がある場合は、焦りますよね。

ということでこの記事では、僕がライターズブロックに陥った時にしてきた7つの方法をお伝えします。

もちろん僕のやり方なので、合う合わないはあるかもしれません。が、書けないという状態を乗り越えるヒントにはなるはず。

もしあなたが今「書けない…」と悩んでいるのなら、参考にしてみて下さい。

①放っておく

もし文章が書けない時間が続いているのであれば、まずは放っておきましょう。

というのも、単純に「気分」に影響されているだけの場合があるからです。たまたま、そういう気分になっているだけかもしれません。

時間が経てば「書きたい欲」が湧いてくることがあります。

なので、放っておいてみてください。

自分を責めないことが大事

ライターズブロックに陥った際は、自分を責めないことが大事です。

というのも、「なんで書けないんだ!」と自分を責めてしまうと、ストレスが溜まるからです。そしてストレスがたまるとさらに書くのが億劫になる…という悪循環が始まってしまいます。

それに「書けない…」と言葉に出したり思考したりすると、「自分は文章が書けない」というセルフイメージが固まってしまうので、僕は良くないと考えています。

海の波が荒れている時もあれば穏やかな時もあるのと同じで、書くのに時間がかかる場合もあればすぐ書ける場合もあるというのはごくごく自然なことです。

なので、書く気が起こる状態まで放っておきましょう。

…とはいっても納期があるかもしれないので、以下の方法も試してみて下さい。

②気分転換をする

文章が書けない場合はいったん手を止めて、気分転換をしてみましょう。

先ほど言ったように、書けないというのは「気分」の問題である場合があり、気分転換をすることで「書きたい欲」が戻ってくることがあるからです。

僕の場合は、筋トレをしたり、買い物に行ったり、何かを食べたり、本を読んだり、YouTubeを見たり、ゲームをしたり…という感じで、気分転換をします。

人によっては、書く場所を変えるという気分転換をしている人もいますね。僕の後輩は、違う部屋に行って気分転換をしていました。外に出てカフェで書く、という人もいますね。

積極的に気分転換することで、さっきまで書けなかったのにスラスラ書ける、というのは僕自身経験しています。

なので、あなたなりの気分転換をしてみましょう。

③書くネタを探す

文章が書けない場合は、そもそも書くネタが溜まっていないからかもしれません。

頭にアイディアがない状態で文章を書くのは、実はめちゃくちゃ難しいものです。

コピーライティングの世界で言われることですが、ゼロから生み出す「クリエイティブ」ではなくて、ネタをつなぎ合わせる「コネクティブ」という感覚が大事です。

何を書こうとしているかを見直して、必要なネタを探してみて下さい。本を読んだり、ネットで探したりなどですね。

④人と話をする

人と話をするのも、文章が書けない場合に有効だと僕は感じています。

というのも人と話をすることで、「何を、どのように伝えれば良いのか」という文章の構成が明確になることがあるからです。

「文章」とは言っても、人と人とのコミュニケーションです。書き手が読み手に情報や意見を伝えるわけですからね。

人と話をすることで、どうしたら相手に伝わるのか?や、何から話せば相手が理解してくれるのか?などが分かります。

なので、もし周りに人がいる場合は、書きたいテーマについて話してみましょう。

もし周りに人がいない場合は、人と会話している状況をイメージして、独り言で良いのでしゃべってみて下さい。大丈夫、誰かに見れれてなければ変な奴だとは思われません。

⑤一文字だけで良いから書く

もし白紙の状態から進まない場合は、一文字だけでも良いから書いてみましょう。

「も」とか「今」とか「私」とか、一文字でOKです。

というのも、文章にも慣性の法則があると僕は感じていて、一文字書いたら二文字目を書いてしまうし、二文字目を書いたら三文字目を書いてしまうものなんですよね。

「面倒くさくて書く気が起きない…」という場合のライターズブロックは、一文字だけも良いので書き始めてみて下さい。

⑥常日頃アイディアをためておく

これは予防策にはなるのですが、常日頃からアイディアをためておくことが大切だと個人的に感じています。

先ほども言ったように、頭にアイディアがない状態だと、なかなか文章が書けないからです。

書くネタやアイディアというのは、書きたいタイミングで降ってくるわけではありません。シャワーを浴びている時やご飯を食べている時、電車で移動している時など、ふとした時にアイディアが湧くときがあります。

そのようなアイディアを忘れないうちにメモしておくわけです。少し時間が経ってしまうと忘れてしまいますからね。

僕は以前勤めていた企業で、3年以上毎日欠かさずにメルマガを配信していました。メルマガを書き続けられたのは、常日頃からアイディアをためていたから、というのが大きいと感じています。デスクに座っていても書くネタが見つかるわけじゃないですからね。

なので、もしあなたにアイディアをためる習慣がないのであれば、これを機にアイディアをためるクセを身に着けていってみて下さい。

⑦案件を見直す

これはライターの仕事を他社から請けている場合の話にはなりますが、もしどうしても書けない場合は、その案件を見直したほうが良いかもしれません。

というのも、得意分野というものがあるからです。もし今請けている案件があなたの得意分野ではないテーマの場合、書くのが大変なはずです。

僕も経験ありますが、自分が得意ではない分野や、自分に経験がない場合のライティングの仕事は、かなり大変です。なかなか書けないし、書いたとしてもかなりのストレスになります。結果、書けば書くほど気力が失われる…という状態になります。

なので特別な理由がない限り、得意分野ではない案件は見直して、得意分野の案件にエネルギーを注いでみてください。

以上、「書けない…」というライターズブロックを突破する方法をお伝えしました。

まとめ

「文章が書けない…」という状態を指す“ライターズブロック”を突破する方法は、以下の7つです。

  1. 放っておく
  2. 気分転換をする
  3. 書くネタを探す
  4. 人と話をする
  5. 一文字だけで良いから書く
  6. 常日頃アイディアをためておく
  7. 案件を見直す

書けないことに焦るかもしれません。が、気分的なことかもしれないし、書くネタを探したり、人と話をしたりすることで書けるようになることもあります。

もしあなたが「文章が書けない…」という状態に陥ったのであれば、上記の方法を試してみて下さい。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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