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ランサーズで採用されない?提案時&前に見直したい基本中の基本

「ランサーズで仕事の提案をしてもなかなか採用されない…」

そのような場合は嫌になるものですが、原因を知って、そして対処法を知れば、採用されることは決して難しくないと僕は感じています。

この記事を書いている僕は、仕事を発注する側も受注する側も経験済みです。

ということでこの記事では、ランサーズで仕事を提案しても採用されない原因と、採用されるためのコツをお伝えしていきます。

ランサーズとかに限らずクラウドソーシングで仕事をする際に言えることですが、これからお伝えすることは基本中の基本だと僕は考えています。

が、出来ていない人も多いと僕は感じているので、この基本さえおささえておけば、他の人より採用される確率は上がるはず。

ということで、さっそく見ていきましょう!まずは採用されない原因についてお伝えします。

採用されない5つの原因

ランサーズで募集されている仕事に提案しても採用されない場合は、以下の5つの原因が考えられます。

  1. プロフィールが充実していない
  2. 募集内容をよく読んでいない
  3. 基本的なあいさつが出来ていない
  4. 評価が低い
  5. 態度が悪い

僕がランサーズで仕事を発注した際に「この人はさすがに厳しいなあ…」と感じたポイントを踏まえてお伝えします。

もしあなたがランサーズでなかなか採用されない場合は、まずはこれらに該当しないか振り返ってみましょう。

1.プロフィールが充実していない

例えば以下のように、プロフィールが充実していない場合は採用されない可能性があります。

  • 自己紹介が空欄
  • ビジネス経験が空欄もしくは経験が浅い
  • スキルセットが空欄
  • 資格が空欄
  • ポートフォリオがない
  • スキルが空欄
  • 本人確認・機密保持確認・電話確認などが終わっていない

というのも発注側からすると、安心して仕事を任せられないからですね。大丈夫かこの人…!?と思ってしまうわけです。

プロフィールを充実している人としていない人がいたら、当然前者を採用したくなります。

2.募集内容をよく読んでいない

募集内容をよく読まずに提案している場合も、採用されない可能性があります。

というのも募集内容をよく読まないということは、仕事の説明をしても理解してくれないのでは…と発注者は感じるからですね。

例えば以下に当てはまる場合は、募集内容をよく読んでいないと思われるので注意です。

  • 発注側が求める条件に合致していないのに仕事の提案をする
  • 発注側が指定した報酬額よりも高い報酬額を提示する

3.基本的なあいさつが出来ていない

例えば、仕事を提案する時に「はじめまして、〇〇と申します」みたいなあいさつがない人も、それが理由で採用されない場合があります。

僕が過去にランサーズで仕事を発注した時に、丁寧にあいさつをしてくれた人とあいさつがない人がいたのですが、前者を採用しました。

もちろん採用する側の考え方にもよるとは思いますけど、僕のように「きちんと挨拶できるかどうか(相手のことを考えた発言が出来るか)」を気にしている人はいるものです。

4.評価が低い

そして評価が低い場合も、採用されない確率は上がります。

もし発注者が緊急で依頼したい仕事があって、他に提案する人がいない場合は、評価が低くても提案次第では採用されるかもしれません。

が、よほどのことがない限り、評価が低い人に仕事は依頼したくないものです。

5.態度が悪い

傲慢だったり、高圧的だったり、態度が悪い場合も採用されない可能性があります。

「自分は普通の態度で接している」と思っていても、相手はそう思っていないかもしれません。

トラブルは可能な限り避けたいと感じるのが人間なので、態度が悪い人とは仕事をしたくないものです。

以上、ランサーズに限ったことではないですが、仕事を提案しても採用されない原因についてお伝えしました。

もしその原因が自分に当てはまるのならそうならないようにしていけばいいだけなのですが、次の章では採用されるコツについてお伝えしていきます。

ランサーズで採用されるための7つのコツ

ランサーズで仕事を提案して採用されるためのコツは、以下の7つです。

  1. プロフィールを充実させる
  2. 募集内容を読んで条件を守る
  3. 実績を提示する
  4. 依頼主にメリットがあるような提案をする
  5. 依頼主に負担をかけないようにする
  6. 丁寧なあいさつを心がける
  7. 経験やスキルを積む

コツというか、僕からすれば基本中の基本でもあります。

他のランサーよりも採用確率を上げるためにも、以下を実践してみて下さい。

プロフィールを充実させる

もしプロフィールが充実していないのなら、充実させていきましょう。

活かせる経歴や実績があるのならきちんと載せて、ポートフォリオも公開してみて下さい。

また各種確認が終わっていないのなら、先に終えてから仕事の提案をしていきましょう。

募集内容をしっかりと読み込む

そして募集内容をよく読みましょう。

もし発注者側が条件を載せているなら、その条件を守っていくことが大事です。

たとえば僕は過去、SEOの記事制作をランサーズで募集したことがあるのですが(このブログの記事じゃないですよ、他社のサイトの件です)、その時は応募条件を「SEOの実践経験1年以上」としたんですよね。

しかし提案者の中には1年未満の人もいたんです。ぶっちゃけ、応募条件に満たない時点でまず採用しません。

応募する側も、不採用として連絡する側も手間なので、応募条件に満たない場合はそもそも提案をしないほうが良いです。たとえ報酬がどんなに高くても、です。

また発注者によっては、提案時の記載項目を設けている場合もあります。

例えば、「週にどれくらい時間が取れるか」とか「実績があれば載せて下さい」とかですね。

募集内容をよく読まないと、発注者が指定している記載項目を無視して提案してしまうことがあります。この場合も、まず採用されないと考えたほうが良いですね。

なので、募集内容はよく読んで、発注者が指定する書き方で提案をしていきましょう。

実績を提示する

仕事を提案する時は、実績を提示しましょう。

発注者はわざわざ提案者のプロフィールを隅々まで確認しないことがあるので、提案する側がきちんと伝えた方が良いです。

例①)
過去の記事制作の実績は以下のURLをご覧ください。
https://example.com/aaa
https://example.com/bbb
例②)
ポートフォリオに実績を載せていますので、ご覧になってみて下さい。
https://ポートフォリオのURL

依頼主にメリットがあるような提案をする

ビジネスの鉄則ですが、相手にメリットを提示したほうが受け入れてくれやすくなります。

例えば、僕が過去にメディアの記事制作の仕事を受ける時に(僕が発注するのではなくて、ライターとして仕事を提案する側)、僕はマーケティングやコピーライティング、SEOなどの知識と経験があったので、「記事制作だけじゃなくて、メディアの売上を上げる提案も出来ます」というようにメッセージを送ったんですね。

もちろんそれだけが理由ではないとは思いますが、採用されて記事制作の仕事をしました。

もちろん可能な範囲で構わないのですが、依頼主(発注者)にメリットを提示できると採用される確率は上がると僕は考えています。

これもあくまで例ですが、記事制作であれば「無料で何度でも修正します」とか、デザインやイラスト制作であれば「テイストが違うパターンも2~3つ作ります」とか、もしメリットを与えられるなら提案時に伝えましょう。

僕の体感でしかないのですが、発注者側にメリットを提示するランサーさんはほとんどいないので、これだけで他と差別化できます。

依頼主に負担をかけないようにする

また提案する時は、依頼主(発注者)に負担をかけないように配慮したいです。

例えば僕が仕事をランサーズで募集した時に、以下のようなメッセージを書いている提案者がいました。

私が作成している記事は「○○(サイト名)」と検索すれば出てきます。

「いやいや、そのサイトのURL載せてよ…」と僕はぶっちゃけ思ったのですが、これは相手に「わざわざ検索させる」という手間を取らせているんですよね。

ビジネスの鉄則ですが、相手に負担や労力をかけないようにすることは重要です。なぜならストレスを感じさせてしまうからです。

なのでURLはきちんと載せたり、相手(発注者)に何かを検索させたり、負担をかけないような提案&メッセージを心がけましょう。

丁寧なあいさつを心がける

忖度とか媚びを売る必要はないのですが、やはりお互い気持ちよく仕事が出来るように、丁寧なあいさつを心がけていきましょう。

経験やスキルを積む

未経験やスキルがない場合は、どうしても採用されにくいものです。

なのでもし自分の経験やスキルに自信が無いのなら、ランサーズ以外で経験やスキルを身に着けてから仕事の提案をしてみて下さい。

ランサーズには未経験OKの仕事もありますが、中にはスキルが身につかないクソみたいな仕事もあるので注意しましょう。
以上、ランサーズに限りませんが、仕事の提案が採用されるためのコツをお伝えしました。

まとめ

ランサーズで募集されている仕事に提案しても、採用されない場合は以下の5つの原因が考えられます。

  1. プロフィールが充実していない
  2. 募集内容をよく読んでいない
  3. 基本的なあいさつが出来ていない
  4. 評価が低い
  5. 態度が悪い
まずは自分が上記に当てはまっていないか、振り返ってみましょう。
そして、採用されるためのコツは以下の7つです。
  1. プロフィールを充実させる
  2. 募集内容を読んで条件を守る
  3. 実績を提示する
  4. 依頼主にメリットがあるような提案をする
  5. 依頼主に負担をかけないようにする
  6. 丁寧なあいさつを心がける
  7. 経験やスキルを積む

ランサーズやクラウドソーシングで仕事の依頼をする時は、上記のコツを意識してみて下さい。

あとはぶっちゃけ運やタイミングもあるので、もし採用されなかったとしても言って大きく凹まなくても大丈夫ですよ!(なぜ採用されなかったのか振り返ることは大ですが!)

以上、お読みいただきありがとうございました。

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