グーグルアナリティクスで特定ページの流入元ページを確認する手順

「このページ(A)って、どのページ(A以外)からクリックされてるんだろ?」

と悩んでいるのなら、以下の手順でグーグルアナリティクスを確認してみて下さい。

  1. メニューの「行動」をクリック
  2. 「サイトコンテンツ」の「すべてのページ」をクリック
  3. 調べたいページの末尾URLで検索
  4. タブ「ナビゲーションサマリー」をクリック

僕の場合、「サイト内のメルマガ登録ページって、サイト内の他のどのページからアクセスされているんだろう?」ということを調べたかったんですよね。

メルマガ登録ページへの誘導に貢献しているor貢献していないページを調べたかったんです。

以下、僕がやった手順を画像付きでお伝えしているので、あなたも特定ページの流入元ページを調べたいのなら参考にしてみて下さい。

メニューの「行動」をクリック

まず、グーグルアナリティクスの左メニューにある「行動」をクリックします。

「サイトコンテンツ」の「すべてのページ」をクリック

グーグルアナリティクスで特定ページの流入元ページを確認する手順②

「サイトコンテンツ」の「すべてのページ」をクリックします。

調べたいページの末尾URLで検索

そしたら検索枠に調べたいページの末尾URLを入力して、検索しましょう。

http~から始まるURLを全て入力するとどのページも表示されないので、末尾URL(ドメイン以降のURL)を入力して検索してみて下さい。

例)調べたいURL全文が「https://blog-tip.com/copywriting/syakyou/」なのであれば、「copywriting/syakyou/」のみで検索する。

タブ「ナビゲーションサマリー」をクリック

デフォルトではタブが「エクスプローラ」となっているので、「ナビゲーションサマリー」をクリックします。

すると、特定ページ(検索したページ)にアクセスしたページが左側に表示されて、逆に特定ページから次にアクセスしたページが右側に表示されます。

サイトでメルマガ登録や資料請求などを行っている場合、それらのページにどのページからアクセスが来ているのかを調べることは重要です。

なぜなら、改善すべきページが分かるようになるからです。

アクセスをあまり送ることが出来ていないページの文章を修正することで、登録や申込数がアップする可能性があります。

また、修正ではなく削除することで、サイト全体をスッキリさせることも出来ます。

この記事でお伝えした手順で流入元ページを把握したら、アクセスを送ることが出来ていないページを改善していきましょう。

それではお読みいただきありがとうございました。

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