fetch as google を新しいサーチコンソールで使う5つの手順

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旧サーチコンソールで使えていた fetch as google と同じような機能を、新しいサーチコンソールで使う手順は以下の通りです。

  1. サーチコンソールにアクセスする
  2. 左メニュー「URL検査」をクリック
  3. インデックス登録したいURLを入力
  4. 「インデックス登録をリクエスト」をクリック
  5. 完了したら「OK」をクリック

以下、画像を交えながらお伝えするので、この手順通りにやってみて下さい。

1.サーチコンソールにアクセスする

まず、サーチコンソールにアクセスします。

>サーチコンソールはコチラ

2.左メニュー「URL検査」をクリック

次に、左にあるメニューの「URL検査」をクリックします。

3.インデックス登録したいURLを入力

そしたらページ上部にある検索枠に、インデックス登録したいURLを入力します。

4.「インデックス登録をリクエスト」をクリック

「URLがGoogleに登録されていません」と表示されるので、右下の「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

処理完了までしばらく待ちましょう。

旧サーチコンソールのfetch as googleだと即処理されたものですが、新サーチコンソールだと1~2分かかります。

5.完了したら「OK」をクリックする

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されたら完了です。

右下の「OK」をクリックして終了しましょう。

以上、旧サーチコンソールで使えていた fetch as googleを、新しいサーチコンソールで使う手順について伝えしました。

インデックス登録をリクエストすることで、新しく公開したり修正したりしたページが、検索エンジンに素早く反映されます。

僕が検証した限りですが、インデックス登録をリクエストしてから数分以内に検索エンジンに反映されることもありました。

検索順位やアクセスに大きく影響するので、ページを新しく公開したり、リライトしたりした場合は、インデックス登録をリクエストしていきましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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