WordPressのカテゴリー設定|SEO対策そしてPVアップを狙おう

  • 2018年8月17日
  • 2018年11月21日
  • WordPress

WordPressのカテゴリーを正しく設定することで、検索エンジンにも、読者にも分かりやすいサイト(ブログ)にすることが出来ます。

カテゴリーは整理されている方が、読者がサイトの情報を調べやすくなりますよね。SEO対策にもなって、PV(ページビュー)数のアップにつながります。

というようにメリットが大きいので、もしWordPressのカテゴリー設定をあまり意識して入なかったのなら、この記事を参考にして設定してみて下さい。

そもそもどんなカテゴリーを作っていくかについては、僕の別の記事『ブログのカテゴリーの分け方を図解で分かりやすく解説』を参考にしてみて下さい。

WordPressのカテゴリーの新規追加方法

まずはカテゴリーの新規追加方法についてお伝えします。

ダッシュボードの「カテゴリー」から新規追加

カテゴリーは、ダッシュボードの「投稿」の「新規追加」から行います。

WordPressのダッシュボード「投稿」のカテゴリー

そしたら以下をそれぞれ入力or設定していきます。

名前(カテゴリー名)

シンプルかつ短くしましょう。

スラッグ

この場合のスラッグとは、カテゴリーを表すURLの文字列のことです。スラッグに入力した文字列が、URLの一部になります。

スラッグは日本語には対応していないので、英語で設定します。難しく考えず、カテゴリー名をシンプルな英語にすればOKです。

例:

カテゴリー名:ワードプレス
スラッグ:wordpress
カテゴリーURL:https://〇〇〇.com/wordpress/

親カテゴリー

カテゴリーの階層を設定します。

階層を設定することで、あなたのサイトにどんな情報があるのか?が分かりやすくなります。

階層の例:
ヘアスタイル(親カテゴリー)
・ショート(子カテゴリー)
・ミディアム(子カテゴリー)
・ロング(子カテゴリー)

親カテゴリーを作る場合は、「なし」でOKです。

子カテゴリーを作る場合は、親に当たるカテゴリーを選択しましょう。

WordPressのカテゴリーの親子設定

子カテゴリーをさらに細かく分ける場合は、その子カテゴリーを親カテゴリーに選び、孫カテゴリーを作っていきましょう。ややこしいですが、設定自体は簡単です。

説明(任意)

WordPressのテーマによっては、ここで入力した説明文が、カテゴリーページに表示されます。

WordPressのカテゴリーの説明が表示される部分

カテゴリーページを見た読者に読んでもらいたいページがあったり、何か伝えたいことがあったりするのであれば、説明に書いていきましょう。

個人的には、おすすめ記事を載せてあげると良いかなと感じています。

というのも、カテゴリーページにズラッと表示された一覧を見ても、どれを見たらよいか分からないケースがあるからです。

だったら「まずはこれ読んで!」と教えてあげたほうが、読者にとって親切ですよね。そうすることで、読者が1ページでも多く見てくれるかもしれません。PVアップにつながりますね。

なので、そのカテゴリーの中で特に読んでもらいたいページを、説明部分に書いてあげると良いかなと。

さて、上記を設定したら「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

投稿ページからカテゴリーを新規追加

カテゴリーは、投稿ページからも新規追加することが出来ます。

ページ右側にある「カテゴリー項目」から「+新規カテゴリーを追加」をクリックします。

するとカテゴリー名を入力する枠と、親カテゴリーを選択するボックスが出てきます。それぞれ入力&設定したら、「新規カテゴリーを追加」ボタンをクリックすればOKです。

ただしこの方法だと、スラッグがカテゴリー名と同じになってしまいます。なので、あとで必ず編集をしておきましょう。

その編集方法は以下の通りです。

WordPressのカテゴリー編集

ダッシュボードの「カテゴリー」から編集できます。

作成済みのカテゴリーにカーソルを合わせると、メニューが表示されます。

「編集」は全項目を編集できるのに対し、「クイック編集」は「名前」と「スラッグ」のみ編集できます。

WordPressではダッシュボードの「カテゴリー」からSlugの編集ができる

名前とスラッグを編集するだけならクイック編集が便利ですね。

さて、カテゴリーの新規追加と編集方法についてお伝えしました。あと一つ、カテゴリーについて大事なことをお伝えしておきます。

WordPressでカテゴリーを選ぶ際の注意点

各投稿のカテゴリーは、一つだけ選択しましょう。

理由は、1つの投稿(ページ)に対して複数のカテゴリーを設定してしまうと、検索エンジンが「何のページなのか?」が正しく判断できない可能性があるからです。

WordPressのテーマには、カテゴリーは一つしか選択できない設定になっているものもあります。

が、もしあなたがカテゴリーを複数選択できるテーマを使っているのなら、カテゴリーは一つだけ選択するようにしていきましょう。

最後に、投稿のカテゴリーの変更方法についてお伝えします。

投稿一覧からのカテゴリー編集

投稿一覧のクイック編集からも、各投稿のカテゴリーを変更することが出来ます。

WordPressの投稿一覧から投稿のクイック編集ができる

わざわざ個別に編集ページを開かなくて良いので便利ですね。

カテゴリーを変更したら「更新」をクリックすればOKです。

以上、WordPressのカテゴリーについてお伝えしました。

カテゴリーの設定漏れがないか確認する

WordPressで投稿をする際、カテゴリーを設定し忘れてしまうというのはありがちなミスです。僕も何度もやらかしました。

なので改めて投稿一覧を見直して、カテゴリーの設定漏れがないかも確認してみて下さい。

それではお読みいただきありがとうございました。

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