サイト名を「ブログチップス」から「マーケのじかん」に変更しました(2018.12.6)

【2019年版】Edit Author Slugを設定してユーザー名の他人バレを防ごう

WordPressをインストールしたら、Edit Author Slug(エディット・オーサー・スラッグ)を設定することをおすすめします。

というのもWordPressはデフォルト状態だと、あなたのログイン時に使用しているユーザー名(ログインID)が他人にバレてしまうからです。

試しにURLの末尾に「/?author=1」と入力してアクセスしてみてください。ユーザー名(投稿者Slug)が含まれたURLが表示されると思います。

ユーザー名がバレたら、あとはパスワードはツールで手あたり次第入力して…という悪質なやり方でサイトを乗っ取られてしまう可能性もあります。怖いですよね。

ただ、Edit Author Slugを設定することで、ユーザー名が第三者にバレないようにすることが出来ます。

ということでこの記事では、Edit Author Slugを導入して、ユーザー名を隠す設定をお伝えします。

僕が実際に試してみたところ、設定自体は1分くらいで出来ました。

それに一度設定してしまえばあとは放置で大丈夫なので、さっそくこの記事を読んでみて下さい。

インストール方法からお伝えしますが、今すぐ設定をしたい場合は『Edit Author Slugの設定』に進んでください。

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Edit Author Slugをインストールする

では、Edit Author Slugをインストールしていくところからお伝えします。インストール方法が分かる場合は、ガンガン進めちゃってください。

プラグイン > 新規追加 > Edit Author Slugと検索 > 今すぐインストール > 有効化

プラグインのインストールは、設定の「プラグイン」の「新規追加」から行っていきます。クリックして進めていきましょう。

WordPress プラグインの新規追加

そしたら検索枠に「Edit Author Slug」と入力します。

検索結果画面に「Edit Author Slug」が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックします。

Edit Author slug 「今すぐインストール」をクリックする

インストールには数秒~十数秒かかります。

インストールが完了したら、「有効化」をクリックします。

Edit Author slug 有効化する

これで無事「Edit Author Slug」を有効化できました。

Edit Author Slugの設定

さてそしたら、さっそくユーザー名を隠す設定をしていきましょう。

URLに表示されてしまうユーザー名の変更は、WordPressのダッシュボードの「ユーザー」の「あなたのプロフィール」から行っていきます。

WordPress あなたのプロフィール

ページを下にスクロールさせると、投稿者スラッグという項目があります。

3つチェックを入れるところがありますが、カスタム設定にチェックを入れて、ユーザー名と異なる文字列を入力しましょう。

投稿者スラッグを変更する

上から1番目が、「ユーザー名」にあたるもの。

上から2番目が、数字に置き換えたもの。

上から3番目のカスタム設定では、任意の英数字を入力できます。

カスタム設定は、以下のポイントを意識しながら入力すればOKです。

  • 小文字の英数字を使う
  • 長すぎないようにする
  • 「_(アンダーバー)」は使わない(使う場合は「-(ハイフン)」を使う

URLに表示されるユーザー名(投稿者スラッグ)を変更したら、忘れずに「プロフィール更新」をクリックしましょう。意外と忘れがちです。

さて、これでURLの後ろに「/?author=1」をつけてアクセスしても、ユーザー名が表示されなくなりました。

一安心ですね。

投稿者アーカイブURLの「author」も変更可能

Edit Author Slugの設定から、投稿一覧ページのURLの「author」部分も変えることが出来ます。

https://〇〇〇/author/〇〇〇 ←authorの部分を変更可能

変更しなくても全く問題ないのですが、一応変更方法をお伝えしておきます。

必須ではないので、この章は飛ばしてもらっても構いません。

設定の「Edit Author Slug」をクリックする

ダッシュボードの「設定」の「Edit Author Slug」をクリックします。

設定の「Edit Author Slug」をクリックする

投稿者ベースのauthorを変更する

そしたら「投稿者ベース」に記載されている「author」を、別の任意の英数字に変更します。

変更したら、忘れずに「変更を保存」をクリックします。

これで、URLの「author」部分が変更されました。

これを機にパスワードも見直そう

さて、これでユーザー名が他者からバレなくなったわけですが、セキュリティを向上させるために、改めてパスワードも見直してみましょう。

もし今のパスワードが他者に推測されそうな簡単なもの(簡単な英単語や数字のみ、など)なら、パスワードを変更し直しておきましょう。

パスワードが思いつかない場合は『パスワード生成』を使ってみて下さい。

以上、Edit Author Slugの設定についてお伝えしました。

お読みいただきありがとうございました。

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