【2019年版】Google XML Sitemapsの設定とサーチコンソールへの追加方法

【2019年版】Google XML Sitemapsの設定とサーチコンソールへの追加方法WordPress プラグイン
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「WordPressプラグインの『Google XML Sitemaps』の設定って、よく分からないな…」

という悩みにこたえるべく、この記事では『Google XML Sitemaps』の設定について、画像を交えてお伝えします。画像の通りに設定してもらえればOKです。早ければ1分もかかりません。

僕はWordPress歴5年以上ですが、新奇サイトを作るときはいつもこの設定にしています。同じように設定してもらえればサイトマップを正常に設定できるので、早速設定していきましょう。

Google XML Sitemapsをインストールする

インストール方法が分かる場合は、ガンガン進めてもらって大丈夫です。

WordPress管理画面のメニューにある「プラグイン」の「新規追加」をクリックします。

WordPress プラグインの新規追加

そしたら検索枠に「Google XML Sitemaps」と入力します。検索結果に「Google XML Sitemaps」が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックします。

google xml sitemaps 「今すぐインストール」をクリックする

インストールは10秒以内に終わります。そしたら「有効化」をクリックします。

google xml sitemaps 「有効化」をクリックする

そしたら次は設定をしていきましょう。

Google XML Sitemapsを設定する

WordPress 管理画面のメニューの「設定」の「Google XML Sitemaps」をクリックして、設定を進めていきます。

Google XML Sitemapsを設定する

設定できる項目は以下の8つです。

  • 基本的な設定
  • Additional pages(追加ページ)
  • 投稿の優先順位
  • Sitemap コンテンツ
  • Excluded Items(除外項目)
  • Change Frequencies(頻度の変更)
  • 優先順位の設定(priority)

多く感じるかもしれません。

が、チェックを入れるだけで設定できるので、さくっと進めていきましょう。

XML Sitemapsの基本的な設定

基本的な設定の下にある3つのチェック項目は、全てチェックを入れていきます。

XML Sitemapsの基本的な設定

1番上のチェックは、サイトを更新したらGoogleに知らせますよ、というもの。

2番目のチェックは、サイトを更新したらBingに知らせますよ、というもの。

3番目のチェックを入れることで、クローラーにサイトマップの場所を正確に伝えることが出来ます。

備考.高度な設定はデフォルトのままでOK

基本的な設定の下ある「高度な設定」は、デフォルトのままでOKです。

高度な設定はデフォルトのままでOK

これらはエラーを起こさないようにしたり、サイトマップを見やすくしたりする設定なのですが、特にいじらずとも問題ありません。

なので、次の設定を見ていきましょう。

Additional pages(追加ページ)も何もしなくてOK

その下の「Additional pages(追加ページ)」ですが、何もしなくてOKです。

Additional pages(追加ページ)も何もしなくてOK

手動でサイトマップを追加できる設定なのですが、僕は使っていません。

何もしなくても問題ないので、次の設定を見ていきましょう。

投稿の優先順位は「優先順位を自動的に計算しない 」にチェックを入れる

投稿の優先順位は、一番上の「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れましょう。

投稿の優先順位は「優先順位を自動的に計算しない 」にチェックを入れる

優先順位はあとの設定で決めていきます。

Sitemap コンテンツを設定する

さて次は、「Sitemap コンテンツ」でサイトマップに載せるコンテンツ(ページ)を指定します。

とりあえず以下の通りに設定してみて下さい。

Sitemap コンテンツを設定する

チェックを入れるのは、以下の4つでOKです。

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)を含める
  • カテゴリーページを含める
  • 最終更新時刻を含める。

チェックを入れない固定ページ(お問い合わせやプライバシーポリシーなど)やアーカイブページ(一覧ページ)、投稿者ページ(投稿者ごとの一覧ページ)などは、SEO目的で作っていないので除外します。

Excluded Items(除外項目)を設定する

次の「Excluded Items(除外項目)」では、チェックを入れたカテゴリーをサイトマップから除外することが出来ます。

Excluded Items(除外項目)を設定する

もしカテゴリーの中に

  • 検索キーワードを意識していない日記のようなページ
  • 検索キーワードを意識していないお知らせページ

など、検索キーワードを意識して入ないページがあれば、チェックを入れて除外しましょう。

あくまでイメージですが、それらを除外しておかないと「あなたのサイトってあんまり役に立たないページがあるのね(じゃあ検索結果上位じゃなくても良いよね」と検索エンジンに判断されてしまうかもしれないからです。

個別記事を除外する場合

カテゴリーごとではなく、個別に記事を除外する場合は、IDを入力する必要があります。

IDは、投稿(固定)の一覧のタイトルにカーソルを合わせると、ブラウザの下に表示されます。

「POST」=のあとの数字がIDです。このIDを入力しましょう。

複数入力する場合は、「,(カンマ)」で区切ってください。

  • 例:543,544,545

Change Frequencies(更新頻度)を設定する

Change Frequencies(更新頻度)では、以下のように入力します。

google-xml-sitemapsで(更新頻度)を設定する

  • 毎日:ホームページ
  • 毎日:投稿(個別記事)
  • 更新なし:固定ページ
  • 毎週:カテゴリー別
  • 更新なし:今月のアーカイブ
  • 毎年:古いアーカイブ
  • 毎週:タグページ
  • 更新なし:投稿者ページ

ここでポイントなのが、タグページを設定するということです。

というのもタグページを設定しないと、なぜかカテゴリー別の設定が反映されないからなんですね。

バグなのか分かりませんが、とりあえずタグページを設定しておけば大丈夫なのは確認済みです。

なので上記の通りに設定してみて下さい。

優先順位の設定(priority)

次に、優先順位を設定していきます。

google-xml-sitemaps-優先順位の設定(priority)

先ほど設定した、以下のつの優先度を「1.0(優先度が高い)」に設定します。

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)
  • 投稿優先度の最小値
  • カテゴリー別
  • タグページ

ここでもタグページを設定しておきましょう。でないと、カテゴリー別の設定が正しく反映されないからです。

他の以下の項目は、優先度を下げるために「0.0」とします。

  • 固定ページ
  • アーカイブ別
  • 投稿者ページ

以上、あとは「設定を更新」をクリックして完了です。

サーチコンソールでサイトマップを追加する

さて最後に、サーチコンソールでサイトマップを追加します。

というのも、この時点ではまだ検索エンジンはサイトマップを発見してくれていないからです。

手順は簡単なので、もう少し頑張ってサイトマップを追加していきましょう。

「サイトマップ」をクリックする

サーチコンソールにログインしたら、メニューの「サイトマップ」をクリックします。

サイトマップ追加

「sitemap.xml」を追加して送信する

そしたら、URLの欄に「sitemap.xml」と入力して、「送信する」ボタンをクリックします。

サイトマップ追加②

以上で完了です。お疲れさまでした。

良い記事を書くから検索上位を目指せる

これで検索エンジンにサイトマップを送ることが出来ました。

あとは良い記事を書いていくだけですね。検索ユーザーにとって役に立つ記事を作っていきましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者
コピーライター古川

年収数十億のベンチャー企業で約5年、コピーライター兼マーケッターとして経験を積み、独立しました。セールスレター・LP30本以上、メルマガ・ステップメール1400本以上、SEO記事300本以上書いてきました。情報商材やサプリメント系物販、セミナー集客や英会話教室立上げ、オウンドメディアの立ち上げや運営など、企画・開発・販促・顧客対応など経験してます。

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