mixhostが評判良いので試したらエックスサーバーより簡単だった

  • 2018年9月26日
  • 2019年1月3日
  • mixhost

mixhostの評判が良かったので、実際に試してみたところエックスサーバーよりも簡単でした。

WordPressのインストールや独自ドメインのSSL(https化)設定が楽だったんです。これは楽。作業の手間が、エックスサーバーよりも少ないです。特に独自ドメインは、追加するだけで自動でSSL化してくれたが個人的に良かったですね。

ただ、設定画面が初心者には分かりづらかったり(と僕は感じた)、常時SSL設定は手動でやらなければいけません。まあ、設定画面や管理画面はほとんど触らないので、特に問題はないかなと。

エックスサーバーよりも安いですし、WordPressのインストールやドメイン設定も楽なので、mixhostもありですね。

ちなみに公式の比較表はコチラ↓↓(エックスサーバーはA社ですね)

もしmixhostでWordPressをやろうと考えているのなら、以下でお伝えしている手順を参考にしてみて下さい。

公式ヘルプでは分かりづらい部分があるのですが、この通り進めてもらえば問題なくWordPressの設置まで完了させられますので。

mixhostの契約の流れ

まずはmixhostの申し込みページにアクセスします。

そしたらページ右上の「お申し込み」をクリックします。

そしたらプランを選択します。

プランは即日で上位にも下位にも変更できるので、まずはスタンダードプランから始めてみるのがおすすめです。

スタンダードプランを選択したら「続ける」をクリックします。

 

そしたら、サブドメイン名を入力します。

 

 

サブドメインを入力したら、「続ける」をクリックします。そしたら注文画面が表示されます。

 

 

注文とは言っても、クレジットカードを入力する前に10日間無料で試すことが出来ます。

「お客様情報の入力」の緑ボタンをクリックしましょう。必要項目を入力していきます。

 

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • Japanを選択
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 住所
  • 建物名

それぞれ入力します。

 

 

パスワードも入力して、利用規約を読んでチェックを入れたら、「注文完了」をクリックします。

 

これでmixhostのお申し込みが完了しました。繰り返しますが、まだ請求は発生していません。

さきほど入力したメールアドレスに、mixhostから申し込み完了のメールが3通来ていると思います。

見てみましょう。

そしたら「ご登録完了のお知らせ」というタイトルのメールを開いてください。

次に、独自ドメインをmixhostに追加していきます。

mixhostに独自ドメインを追加する

開いたメールの中に、mixhostのマイページのURLが記載されているのでクリックします。

 

そしたら以下のようなマイページが表示されます。

 

そしたら「有効なサービス」の下にある枠をクリックします。

そしたらショートカットメニューアイコンが表示されるので、「アドオン ドメイン」をクリックします。

そしたら独自ドメインを入力していきます。

まだ独自ドメインを取得していない場合は、以下の記事を参考にして取得しておきましょう。

「新しいドメイン名」の枠に、独自ドメインを入力します。

その下の「サブドメイン」と「ドキュメントルート」は自動で入力されるので、そのままでOKです。

さらにその下に「このアドオン ドメインに関連付ける FTP アカウントを作成します。」というチェックボックスがありますが、チェックを入れなくてOKです。

そしたら「ドメインの追加」をクリックしましょう。

mixhostでは、自動的にSSLの設定がされます。なので、わざわざSSLの設定をする必要はありません。

エックスサーバーでは手動でやらなければいけませんでしたが、mixhostは自動なので楽ですね。

さてそしたら、ドメインのネームサーバーをmixhostのものに変更しておきましょう。

mixhostのネームサーバーは以下の通りです。

ネームサーバー1ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2ns2.mixhost.jp
ネームサーバー3ns3.mixhost.jp
ネームサーバー4ns4.mixhost.jp
ネームサーバー5ns5.mixhost.jp

ネームサーバーの変更方法は、取得したドメインのサービス会社によって違ってきます。

各公式マニュアルを参考にして、ネームサーバーを変更しておきましょう。

ネームサーバーの変更の反映が完了するのは、数分~24時間くらいかかることがあります。なので反映が完了するまで待ちましょう。

独自ドメインの設定が完了したら、WordPressをインストールしていきます。

mixhostでWordPressをインストールする

まず、mixhostから来た「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」という件名のメールを見て下さい。

 

そのメールに記載されている、コントロールパネルのURLをクリックします。

そしたら「cPanel」というログインページが表示されます。

 

mixhost cPanelのログインページ

メールに記載されているユーザー名とパスワードを入力して、ログインしていきましょう。

そしたらメニューが表示されるので、下の方にある「WordPress」を選択します。

mixhost cPanelからWordPressを選択する

 

WordPressのインストール画面が表示されるので、「Install Now」をクリックします。

 

mixhostでwordpressをインストールする

 

そしたら、必要な項目を入力していきます。

 

mixhostでwordpressをインストール

 

先ほど設定したドメインを選択。

そして「ディレクトリ」は空欄にしておきます。

 

mixhostでwordpressをインストールする。必要項目の入力

以下の2つを入力します。

  • サイト名
  • サイト説明文

「マルチサイトを有効にする(WPMU)」にチェックは入れなくてOKです。

 

mixhostでwordpressをインストール。管理者情報

そして次に、管理者カウントの以下の3つを入力します。

  • Admin Username(ユーザー名)
  • Admin Password(パスワード)
  • 管理者Eメール

パスワードは「パスワード生成」を使って強力なものにしましょう。

管理者Eメールは、普段使うメールアドレスにしておくと便利です。

 

mixhostでwordpressをインストールする。必要項目の入力②

言語は「Japanese」を選択します。

 

mixhostでwordpressをインストールする。必要項目の入力③

「lomit Login Attempts(Loginizer)」にもチェックは入れなくてOKです。

 

mixhostでwordpressをインストールする。必要項目の入力④

「アドバンスドオプション」は、デフォルトのままでOKです。

特に設定を変えなくても、WordPressのインストールには全く問題ないので。

mixhostでwordpressをインストールする。必要項目の入力⑤

テーマの選択ですが、ここでは何も選ばなくてOKです。

というのも、デフォルトで表示されるテーマは微妙なものが多いので…。テーマに関しては、以下の記事を参考にしてみて下さい。

さてインストールに必要な項目を入力したら、「インストール」をクリックします。

 

これでWordPressは完了です。

エックスサーバーでWordPressをインストールした経験があると、楽に感じられたと思います。

さてそしたら、管理者URLをクリックして、WordPressにアクセスしてみましょう。

次のように管理画面にアクセスで来たらOKです。

mixhostのWordPressの常時SSL設定

mixhostでは、WordPressをインストールすると、自動的に「https://」で設定されています。

これもエックスサーバーでは手動でhttpsに設定変更する必要があったので、それと比べるとラクですね。

ただ、常時SSL設定は、さすがに手動でやる必要があります。

常時SSL設定とは、http://~でアクセスしたときに自動でhttps://~に切り替えること。

公式を見ても分かりづらかったので、ここでは僕がやった方法をお伝えしていきますね。

まずはcPanelのメニューから「ファイルマネージャー」を選択します。

mixhostのcPanelのファイルマネージャーを選択する

そしたらファイルマネージャーの画面が表示されますが、まずは右上の「設定」をクリックします。

mixhostのcpanel。ファイルマネージャーの設定

そしたら「非表示のファイルの表示(dotfiles)」にチェックを入れて、「Save」をクリックします。

mixhostのcpanel。ファイルマネージャーの設定②

常時SSL設定をするのは「.htaccess」というファイルです。

.htaccessは、WordPressをインストールした場所(public_html/ドメイン)にあります。

ドメイン部分を選択すると、右側に各ファイルが表示されます。

その中に「.htaccess」があるので、紫のアイコン部分を右クリックして見ましょう。

.htaccessは重要なファイルなので、「Download」してバックアップを取っておきましょう。

mixhost。.htaccessを編集する

そして「Edit」を選択します。

mixhost。.htaccessを編集する②

ポッポアップウィンドウが表示されるので、「Edit」をクリックします。

mixhost。.htaccessを編集する③

そしたら .htaccess の編集画面が表示されるので、一番上に以下の記述を貼り付けて下さい。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]</IfModule>

mixhost。.htaccessを編集する③

そしたら右上の「変更の保存」をクリックしましょう。

mixhost。.htaccessを編集する④

これで常時SSLの設定は完了です。

試しに、「http://あなたのドメイン」にアクセスしてみて下さい。

自動で「https://あなたのドメイン」が表示されたら、常時SSL設定が上手く反映されたということですね。

もしうまく行かない場合は、もう一度このページを読み直して、間違った設定をしていないか見直してみて下さい。

以上です。

WordPressをインストールしたら、設定しておきたい項目や追加したいプラグインがあるので、以下の記事を参考にしてみて下さい。

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