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【2019年】WordPressの無料テーマおすすめ11選|日本語&レスポンシブ

WordPressの無料のテーマで、おすすめのものをピックアップしました。

  • SEO向けテーマ
  • ブログ向けテーマ
  • シンプルなテーマ
  • コーポレート・ビジネス向けテーマ
  • ポートフォリオ向けテーマ

など、ジャンルごとにまとめています。

この記事で紹介しているテーマは全て、日本語対応、レスポンシブ対応です。

きっと、あなたに合ったWordPressの無料テーマが見つかるはずです。

ということで、さっそく一つずつ紹介していきますね。

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SEO向け|WordPress無料テーマ

SEO対策に力を入れている、WordPressの無料テーマをお伝えします。

Cocoon

WordPressの無料テーマ「Cocoon」

項目名説明
おすすめ度★★★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:99
パソコン:98
meta keywordsプラグインを使わずに設定可能。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップhentry
WPHeader
BreadcrumbList
Article
WebSite
WPFooter
SiteNavigationElement
Blog
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTAプラグインを使わずに実装可能。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMPプラグインを使わずに有効化可能。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示可能。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

無料テーマのCocoonはとにかく多機能&高機能!細かい部分まで自由に設定できます。

項目が多すぎるので詳細はCocoonの公式サイトを見てほしいのですが、ホント、有料テーマを使うくらいならまずはCocoonを試してもらいたいくらい、機能が充実しています。

それでいて、高速化設定をすることでページの表示速度が速くなります。僕の検証用ブログをPagespeed Insightsで計測したところ、モバイル99、パソコン98でした。

お問い合わせページを実装する場合はプラグインが必要ですが、記事下のCTAは実装できるし、AMPも有効化できるし、広告(アドセンスやAPIなど)も細かく設定できるしで、無料なのがおかしいくらいです。

また、プラグインやGravatarというサービスを使わずに、プロフィール画像を独自に設定できるのも、地味にうれしいですね。

そして作者のわいひらさんは本当に熱心な方で、公式フォーラムでユーザーの方たちの意見をくみ取り、Cocoonのアップデートを頻繁にされています。2019年1月2日時点で、フォーラム参加メンバーは5,844名、フォーラムの投稿数は1万件以上です。

トラブルや不具合が起きた場合は、わいひらさん自らも対応してくれますし、メンバー同士の意見交換もあります。

なので「この設定が分からない…」という場合も、フォーラムを活用すれば解決するのも心強いですね(あ、ちゃんと自分で調べて検証する努力をしてから、フォーラムに書き込みましょうね!)

少しでも気になったのなら、公式サイトを見てみて下さい。

インストールしたら、以下の設定をしておくことをおすすめします。

Luxeritas

WordPressの無料テーマ「Luxeritas」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:100
パソコン:100
meta keywordsタグとカテゴリー名をmeta keywordsとして設定可能。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
WordPress標準の「抜粋」に記載されたテキストがmeta descriptionとして反映される。
meta robot設定不可。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップWebPage
hentry
WPHeader
BreadcrumbList
WebSite
WPFooter
SiteNavigationElement
Person
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTA設定不可。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
ただし画像はない。
AMPプラグインを使わずに有効化可能。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示は不可。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

多機能なのに高速な「Luxeritas(ルクセリタス)」です。

本当に速いです。僕の検証用ブログをPagespeed Insightsで計測したところ、モバイルもパソコンも100でした(グーグルアナリティクスタグを入れていないので100を実現できています)。

もちろん環境や設定によるのですが、WordPressの無料テーマでモバイルもパソコンもスコア100を取れるのはなかなかありません。

そしてこれも有料テーマ使う必要なくね?と感じるくらい多機能で、レイアウト、フォント、カラーなど、約36種400項目カスタマイズできます。書ききれないのでLuxeritas公式サイト見て下さい。

そして開発者のるなさんの開発ポリシーが素晴らしく、他のサイトに移行してもレイアウトを崩さないように設計されています。

AMPもオリジナルページと見た目がほとんど変わらず、ページ単位でのAMPの設定もできます。CSSの知識があるのなら、AMP用CSSで見た目を自由にカスタマイズすることもできます。

お問い合わせページと記事下のCTAはないですが、それらが気にならないのであればおすすめですね。

ブログ向け|WordPress無料テーマ

この記事で紹介しているどのテーマもブログとして運用できますが、特にブログとしておすすめなものを紹介します。

LION BLOG

WordPressの無料テーマ「LION BLOG」

項目名説明
おすすめ度★★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:100
パソコン:99
meta keywords設定不可。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップBreadcrumb
BlogPosting
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページプラグインを使わずに実装可能。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTAプラグインを使わずに実装可能。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMPプラグインを使わずに有効化可能。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示可能。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

ブログ向けのWordPressの無料テーマで、強くおすすめしたいのがLION BLOGです。

おすすめ理由は上記の通り、無料なのに高機能だというところですね。またプラグインを使わずに、あれこれカスタマイズできるのもポイント高いです。

SEO対策であるmeta descriptionやmeta robotの設定も、各ページごとに設定可能です。

お問い合わせページも作成可能。AMP(高速表示)も可能。記事下にCTA(資料請求やメルマガ登録など、行動を促すパーツ)を設置することも可能!

それでいてページ表示速度が速い。Pagespeed Insightsで僕の検証用ブログを計測してみたところ、モバイル100、パソコン99でした。

デザインもオシャレですよね。ブログ初心者でも、綺麗で、おしゃれなブログにすることが出来ます。もちろんテーマカラーや見出しの色などは変えられますし、自分好みのカラーにすることも出来ます。

他の無料テーマでここまでそろえようとすると、プラグインをあれこれ入れなければ無理ですね。

で、プラグインを入れれば入れるほどページが重くなったり、エラーが出てしまう原因となります。が、LION BLOGならそんな心配はありません。

ページの表示速度が速く、高機能で、プラグインも極力使わず、SEO対策もされていて、デザインもおしゃれな無料テーマって、まずないですよ。

WordPressでブログをやろうとしているなら、一度は試してみて下さい。

ちなみにLION BLOGであれば、必須プラグインは5つだけです。

そのプラグインについては別記事『WordPressのプラグインで必須なのは5つ+おすすめ3選』でお伝えしていますので、よければ参考にしてみて下さい。

また、LION BLOGをインストールしたら、以下の記事を参考に設定することをおすすめします。

LION MEDIA

WordPressの無料テーマ「LION MEDIA」

項目名説明
おすすめ度★★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:77
パソコン:95
meta keywords設定不可。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップArticle
Breadcrumb
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページプラグインを使わずに実装可能。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTAプラグインを使わずに実装可能。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMPプラグインを使わずに有効化可能。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示可能。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

LION BLOGの派生というか、ニュースメディア向けの無料テーマです。機能はLION BLOGとほぼ同じで、見た目のレイアウトが多少異なるだけですね。

LION BLOGもそうなのですが、プラグインを使わずに記事下のCTAをつけられるのが個人的にありがたいですね。

ここでいうCTAとはコールトゥアクションの略で、資料請求やメルマガ登録など、読者に行動を促すパーツのことですね。

以下、CTAのサンプル画像です。

記事下のCTA

設定によっては、LION BLOGよりもPagespeed insightsのスコアが低い場合があります。が、それでも無料テーマの中では十分速い方です。なので、速度にこだわらないのであれば、LION MEDIAでも問題ないですね。

ホント、無料でここまで多機能&高機能なWordPressの無料テーマって、僕が調べた限りほとんどないです。

レイアウトがどうしても気にくわない!とかそのような特別な理由がない限り、LION BLOGそしてLION MEDIAを使わない理由がない、と個人的に感じています。

本当におすすめなので、LION BLOGだけじゃなくLION MEDIAもインストールしてみて、一度試してみて下さい。

ちなみに、LION BLOGもLION MEDIAもAMPを有効化する際は注意点があります。AMPの注意点に関しては別の記事『爆速!LION BLOG のAMP設定方法と判明した注意点』でお伝えしているので、もしAMP有効化するのなら参考にしてみて下さい。

マテリアル

WordPressの無料テーマ「マテリアル」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:63
パソコン:78
meta keywords設定不可。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robot設定不可。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップBreadcrumbList
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTA設定不可。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMP設定不可。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示は不可。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

マテリアルデザインが意識されているWordPressの無料テーマ「マテリアル」です。物質感があって触れるような、影付きのデザインが特徴的ですね。

が、これも正直、この記事で紹介している他のテーマの方が多機能&高機能です。ページの表示速度も速いわけではありませんし、問い合わせページやCTAを実装したい場合はプラグインが必要になります。

構造化データマークアップも「BreadcrumbList(パン屑リスト)」だけなので、検索エンジンが正しくページを認識できない可能性もあります。

ただ、こういったデザインは他のテーマにはあまりないので、マテリアルのデザインが気に入ったのであれば試してみて下さい。

シンプル|WordPressの無料テーマ

さて次に、シンプルなデザインのテーマを紹介します。

Emanon Free

WordPressの無料テーマ「Emanon Free」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:94
パソコン:89
meta keywordsプラグインを使わずに設定可能。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップhentry
WPHeader
Article
Listltem
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTAプラグインを使わずに実装可能。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
ただし画像や説明文は載せられない。
AMP設定不可。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示は不可。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

シンプルなWordPressの無料テーマ「Emanon Free」です。

著者情報に画像やテキストを載せらず、問い合わせページはプラグインがなければ実装できません。が、記事下のCTAはプラグイン不要で実装出来ますし、ページの表示速度も十分速いです。

標準のページ表示速度の設定をした後、僕の検証用ブログをPagespeed Insightsで計測してみたらモバイル94、パソコン89でした。

トップページのタイトルの下(ヘッダー部分)に、おすすめ記事を簡単に載せることが出来るのは嬉しいですね。

正直なところ、LION BLOGやCocoon、Luxeritasの方が多機能ですが、それ以外のテーマを使いたいという場合は、Emanon Freeを試してみて下さい。

Xeory Base

WordPressの無料テーマ「Xeory Base」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:66
パソコン:89
meta keywordsプラグインを使わずに設定可能。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップhentry
WPSideBar
WPHeader
Breadcrumb
Blog
BlogPosting ←エラー
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTAプラグインを使わずに実装可能。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMP設定不可。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示可能。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

Xeory Baseは、コンテンツマーケティングで有名なバズ部が無料提供しているテーマです。

僕が以前勤めていたWEBマーケティングの会社のオウンドメディアは、Xeory Baseを元にしてWordPressを構築していました。企業にも、個人にも使用されている有名なテーマですね。

コンテンツマーケティングの会社が提供しているテーマだけあって、SEO対策はバッチリ…と言いたいところなのですが、構造化データマークアップの「BlogPosting」がエラーになっています。これだと検索エンジンがページを正しく認識できないので、修正する必要があります。

また、ページの表示速度も決して速いわけではありません。

またまた、記事のアイキャッチ画像はデフォルトだと小さいため、もし気になるならカスタマイズする必要があります。

そのように細かい不満点はあるのですが、Xeory BaseではLPを作成することができます。他の無料テーマにはほとんど見かけない機能ですね。個人的には、かなりありがたいです。

まさにコンテンツマーケティングという感じで、メルマガの読者を集めたり資料請求させたり、LPで商品を売っていったりするのであれば、Xeory baseはおすすめです。

yStandard

WordPressの無料テーマ「yStandard」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:99
パソコン:91
meta keywords設定不可。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに、noindexのみ設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップhentry
BreadcrumbList ←エラー
Article ←エラー
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTA設定不可。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMPプラグインを使わずに有効化可能。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示は不可。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

シンプルなレイアウトの無料テーマ「yStandard」です。

特徴として、ヘッダーに動画を載せることが出来ます。WordPressの無料テーマで動画を載せられるのはあまりないので、珍しいですね。

標準カスタマイズのサイト高速化設定を使えば、ページ表示速度は速くなります。僕の検証用ブログをPagespeed insightsで試してみたところ、モバイル99、パソコン91でした。

お問い合わせページや記事下のCTAなどは実装されていないので、プラグインが必要になりますね。

あと個人的に気になったのが、構造化データマークアップの「BreadcrumbList」と「Article」がエラーになっているということです。これだと検索エンジンが正しくページを把握することが出来ません。

なので、ファイルマネージャーから該当ファイルを修正する必要があります。初心者には難しいので、エラーが気になるならおすすめしないです。

もし「ヘッダーに動画を載せたい!」という強いこだわりがある場合は、yStandardを試してみて下さい。

コーポレート・ビジネス向け|WordPress無料テーマ

次に、企業のサイトやコーポレートサイトなど、ビジネス向けの無料テーマを紹介します。

Lightning

Lightning

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:93
パソコン:99
meta keywords設定不可。
meta description設定不可。
meta robot設定不可。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップhentry
listitem
SNSボタン設定不可。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTA設定不可。
著者情報表示不可。
AMP設定不可。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示は不可。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルコーポレート、ビジネス向け

Lightningは、コーポレートやビジネス向けの無料テーマです。

デモサイトのように、会社案内や採用情報など、コーポレートサイトに必要な情報をを記載できます。

SEO向けではないですがページ表示速度は速いので、コーポレートサイト向けであれば十分使えるテーマですね。

Xeory Extention

WordPressの無料テーマ「Xeory Extention」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:73
パソコン:81
meta keywordsプラグインを使わずに設定可能。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
meta robotプラグインを使わずに設定可能。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップhentry
WPSideBar
WPHeader
Breadcrumb
Blog ←エラー
BlogPosting ←エラー
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTAプラグインを使わずに実装可能。
著者情報プラグインを使わずに表示可能。
AMP設定不可。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示可能。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け/ビジネス向け

Xeory Extensionは、ビジネス向けの無料テーマです。会社情報や自社サービスを記載できます。ブログとしても使えますね。Xeory Baseと違って、記事のアイキャッチ画像は大きく表示されます。

機能はXeory Baseとほぼ同じなのですが、構造化データマークアップの「Blog」と「BlogPosting」がエラーがあります。修正が必要ですね。

Xeory BaseよりもビジネスライクなWordPressを運用したいのであれば、Xeory Extensionの方がおすすめです。

超高速表示|WordPress無料テーマ

さて最後に、超高速で表示させることが可能な無料テーマをお伝えします。

Godios

WordPressの無料テーマ「Godios」

項目名説明
おすすめ度★★
PSIによるページ速度Pagespeed Insightsによる計測
モバイル:91
パソコン:88
meta keywords設定不可。
meta descriptionプラグインを使わずに設定可能。
WordPressの標準機能の「抜粋」がdescriptionとして表示される。
meta robot設定不可。
パン屑リストプラグインを使わずに表示可能。
構造化データマークアップWPHeader
BreadcrumbList
Article
WPFooter
WebSite
SiteNavigationElement
SNSボタンプラグインを使わずに表示可能。
お問い合わせページ要プラグイン。
レスポンシブレスポンシブ対応
CTA設定不可。
著者情報表示不可。
AMP設定不可。
クレジットテーマ作者のクレジットの非表示は不可。
日本語対応日本製なので日本語対応。
ジャンルブログ向け

Godiosは、とにかく爆速でページを表示できるテーマです。爆速というより、一瞬という言葉の方が近いかもしれません。

僕が検証してみたところ、Pagespeed Insightsでの数値はモバイル91、パソコン88でした。が、実際にページを見てみると、いつ切り替わったのか分からないくらい一瞬で表示されます。

問い合わせページやCTAを実装する場合はプラグインが必要で、また著者情報も表示されないなど、惜しいと感じる点はありますが…それでも“爆速表示”は病みつきになるレベルですね。

検索ユーザー(読者)に“速さ”を提供するのであれば、このGodiosは最高におすすめです。

もしまだGodiosを見たことがないのなら、とにかく一度、表示速度の速さを体験してみて下さい。

以上、おすすめのWordPress無料テーマをお伝えしました。

WordPressのテーマを入れる前にバックアップを取る

WordPressで新しいテーマを入れる前には、必ずバックアップを取るようにしておくことおすすめします。

というのも、場合によってはエラーが起きて、WordPressにアクセスできなくなることがあるからです。

実際に僕は、他のWEBサイトで「おすすめ」と紹介されているWordPressの無料テーマをインストールしたら、エラーが起きてWordPressが表示されなくなったことがありました。

僕の場合は、ファイルマネージャーからエラーが起きたWordPressのテーマを削除したら元に戻せました。

なので、バックアップは取っておきましょう。

あ、ここで紹介した無料テーマは僕が確認した限り、エラーが起きてWordPressが表示されなくなったことはないです。その点は安心してください。

ちなみに、WordPressのバックアップはBackWPupがおすすめがおすすめです。よかったら参考にしてみて下さい。

WordPressのテーマを変えた際の注意点

WordPressのテーマを変えた場合は、以下の設定をし直す必要がある場合があります。

  • meta keywords
  • meta description
  • サイドバー
  • ウィジェット
  • AMP
  • 本文の装飾
  • 本文のジャンプリンク
  • グーグルアナリティクス
  • グーグルサーチコンソール
  • グローバルメニュー
  • フッターメニュー

など。

なのでもしWordPressのテーマを変えた場合は、必ず自分のサイトをチェックして、おかしいところがないか確認してみてください。

検証したWordPressの無料テーマ

これまで紹介したのは、ブログやメディア向けの無料テーマでした。

もしコーポレートサイトやECショップ向け、ポートフォリオ向けなどのWordPress無料テーマを探している場合は、以下のスプレッドシートを参考にしてみて下さい。

僕が検証したWordPressの無料テーマの中には、コーポレート、EC、ポートフォリオ向けのテーマが多数ありました。

それこそ飲食店向け、カメラマンやデザイナー向けなどもあったので、よかったら確認してみて下さい。

↑グーグルスプレッドシートなので、PCからの方が見やすいです。

ただ正直、カスタマイズが初心者には難しかったり、SEO設定が出来なかったり、細かい設定が出来なかったりなど不満があり、超絶おすすめできるものはほとんどありませんが…。

それぞれのページ表示速度や各項目など、実際にインストールして検証してみた結果をお伝えしています。

WordPressのテーマよりも大事なのはコンテンツの質

WordPressのテーマによって、各ページの検索順位が劇的に向上するわけではありません。

構造化データマークアップとかmeta要素は影響する可能性がありますが。

それよりも大事なのは、検索ユーザーにとって役に立つコンテンツであり、そのコンテンツの質です。

もちろんテーマにこだわって、キレイな見た目やレイアウトにする事も大事です。が、中身が伴わなければ、検索順位で上位に表示されないし、リピーターやファンもつきません。

なのでテーマを決めて自分好みにカスタマイズしたら、検索ユーザー(読者)にとって有益な情報を提供できるように、コンテンツ作成に集中していきましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

ちなみに僕は有料テーマの「THE THOR(ザ・トール)」を使っています。

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というのも、フリーランスや個人事業主同士で集まれるようなコミュニティを作りたいと考えているためです。頂いた意見を参考にして、より多くのフリーランスや個人事業主の役に立つコミュニティを作り上げていきます。そのためにもあなたの力が必要です。ということで、以下をクリックしてアンケートに答えてみて下さい。

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